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猫宮目喜子
最終ログイン:13時間前
アーティスト
20代前半女性
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線で紡ぐ物語

歴史、美術、王室、深海生物をこよなく愛し、人間社会に潜む海洋生物たちの日常を描いた作品群を制作しています。 【過去実績】 Netflix『ウェンズデー』ファンアート選出。公式YouTube紹介&主演俳優コメント獲得。 【お受けしている主な制作】 ・自作ゲーム・TRPGの立ち絵 / 一枚絵 / モンスターデザイン ・書籍の挿絵 / CDジャケット / ポスター ・SNS用アイコン / ヘッダー(個性的・ゴシックなデザイン) ※丁寧な制作・仕上げのため、納期は余裕を持ってお伝えしております。お気軽にご相談ください。 【私の世界観】 人間社会は海のようだ。海洋生物には大きく分けて浅海にいる生物と深海にいる生物がいる。上の層にいる浅海の生物は、日光とエサに恵まれて、仲間を認識したり求愛したりするために綺麗な見た目している。下の層にいる深海魚は、光もなくてエサも少ないので、生き抜くために美しさを捨てている。浅海の生物と深海の生物は、同じ海に住んでるのに体の構造が全然違うため一緒に住めず、生涯1度も互いの存在を知ることはない。 無理に浅海魚が深海、深海魚が浅海に行こうとすれば、水圧と水温で死ぬ。人間も同じ。人間社会には大きく分けて上の層にいる『上流階級』と、それ以外の『庶民』がいる。当たり前のように特権を浴びながら贅沢な料理をたらふく食べて、ドレスと教養で綺麗に着飾ってる『上流階級』と、特権はなく贅沢な料理を食べる機会も少なくて、生き抜くために実利を優先して美しさを二の次にしてる『庶民』は、価値観とか経験とかの構造が全然違い、上流階級と庶民は住み分けされているため会わないようになっている。違う層に無理に移り住んで適応しようとすれば、価値観の相違などで体や心に大きな負担がかかる。人間は太古の昔に海から上がって数百中年経った今でも、海にいた頃に似た社会を作っているのではないか。 私は自分をデメニギスだと思っている。デメニギスは真上の範囲で視点を変えることができて、通常は眼を真上に向けており、上方から差し込むわずかな光によってできる獲物の影を捉え、捕食するものとみられている。私は王室や貴族といった上流階級に関心を持っている、つまりいつも上を見ているところがデメニギスと共通していると思っているからである。 ご購入者様のご要望に耳を傾けつつ、細部までこだわりを込めた線画作品をお届けいたします。ご興味を持っていただけましたら、ぜひメッセージやお見積もりよりお気軽にお声がけください。

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