現役胚培養士×治療経験者の私が、あなたの不安に寄り添います。数値や結果の疑問、心の悩みも大切に。
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます^ ^
現在、病院で胚培養士として勤務しております。
日々、顕微授精や胚の培養など、命の始まりに携わる繊細な業務に向き合っています。
非常に責任の重い仕事ですが、それ以上に大きなやりがいを感じ、大切に勤めております。//*
■私がこの活動を始めた理由
私自身も、過去に長い不妊治療を経験しました。
当時は「出口のないトンネル」にいるような不安でいっぱいで、一日中治療のことで頭がいっぱい。夜な夜なスマホで検索を繰り返しては、一喜一憂する「検索魔」の日々を過ごしていました。
リセット(生理)を迎えるたびに、心が折れそうになる痛み。何が正解かわからず、誰にも打ち明けられない孤独感。そんな経験があるからこそ、いま治療に向き合っている皆様のお気持ちが、他人事とは思えないのです。
■今の私の想い
培養士として患者様の卵をお預かりする際、いつもこう考えてしまいます。
「ここまで、きっとお辛い道のりだっただろうな」
「今の私にできる、最善の手は何だろう」
現場で多くの数値や症例を見ている専門家としての視点と、同じ痛みを味わった一人の経験者としての視点。その両方を持っている私だからこそ、今悩まれている方の精神的な支えになれるのではないか、と考えるようになりました。
■こんなお悩みはありませんか?
• 病院での説明が難しくて、もう少し詳しく、でも優しく教えてほしい
• 受精結果やグレードについて、専門的な数値を踏まえた客観的な話を聞きたい
• 検索すればするほど不安になってしまい、誰かと話して心を落ち着かせたい
• 治療の終わりが見えず、ただ誰かにこの辛さを分かってほしい
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私は「絶対に大丈夫!」と強く背中を押すタイプではないかもしれません。
けれど、あなたが今抱えている不安を否定せず、確かな経験と数値を元に、これからの道のりを一緒に静かに見つめる存在でありたいと思っています。
お一人で抱え込まず、ほんの少し、お話ししてみませんか?
あなたの心が、少しでも穏やかになるお手伝いができれば幸いです。