頑張りすぎて自分を見失った方へ。四柱推命で、その理由に名前をつけます。
自然派四柱推命鑑定士の潤葉(うるは)と申します。
四柱推命に出会ったのは、仕事と家庭と子育てのすべてに手いっぱいになって、自分のことがわからなくなっていた時期でした。
頑張っているのに、なぜか苦しい。
大切にしたいものがあるのに、心が追いつかない。
この不安に名前をつけたい。そう思って手に取ったのが、自然派四柱推命の本でした。
自分の命式を読み解いたとき、感じたのは深い安堵でした。
「私はこういう気質を持っていたんだ」
「だから、こんなふうに無理をしやすかったんだ」
そう言葉にできたことで、自分を責める気持ちが少しゆるみました。性格を直さなければと思っていましたが、直すところではなかったのだと分かったからです。
同じところで立ち止まっている方に、あのときの安堵をお渡ししたくて鑑定をしています。
■ 大切にしていること
運気を「良い・悪い」で決めつけることはしません。良い時期だから進め、悪い時期だから耐えろ、という読み方はしないということです。
不安をあおることもしません。持って生まれた気質と、無理をしやすい場面を、そのままお伝えします。
専門用語はほどいてお伝えします。四柱推命が初めての方でも、そのまま読んでいただけるように書いています。
■ 経歴
浅野太志先生に師事し、四柱推命の初級・中級講座を修了しました。現在も先生主催の勉強会で研鑽を重ねています。鑑定歴は5年です。
■ こんな方に向いています
・頑張っているのに、満たされない方
・人に合わせすぎて、自分がどうしたいのかわからなくなった方
・弱い自分が悪いのだと、ずっと思ってきた方
反対に、答えをひとつに決めてほしい方には向いていないかもしれません。私がお渡しするのは、あなたが決めるための材料だからです。
■ お約束
医療行為ではありません。心身の不調が続いているときは、医療機関にご相談ください。
鑑定は将来を保証するものではありません。命式は、あなたの選択を助けるためのものです。決めるのはいつもあなたです。