数ある魂の門の中から、この場所を見つけてくださった御縁に、心より感謝いたします。
私がタロットの奥にある声を感じるようになったのは、ある方から古いカードを託された満月の夜でした。
その方はカードを手渡しながら、静かにこう言いました。
「絵柄だけではなく、その奥にある心の声を見てごらん」
カードを開いたとき、言葉にできなかった悲しみや、心の奥に隠していた本音、離れても消えなかった想いが、ひとつの気配となって伝わってきました。
そのとき私は、タロットは未来を当てるためだけのものではなく、自分でも気づいていない気持ちや、御縁の中に残る想いを知るためのものなのだと感じました。
現在は【凪式・魂層神託】として、お相手が表面に見せている気持ち、心の奥に隠している本音、お二人の御縁の現在地、これからの流れを丁寧に読み解いています。
そして今は「追う」「待つ」「距離を置く」のどの道を選ぶとよいのかを、カードに現れた象徴からお伝えしています。
恋愛や復縁、片思い、曖昧な関係、音信不通など、誰にも話せずに抱えている想いがあれば、無理にきれいな言葉にしなくても大丈夫です。
「忘れたいのに忘れられない」
「連絡したいけれど怖い」
「待つべきなのか、離れるべきなのか分からない」
そんな気持ちのままでも、安心してお聞かせください。
未来を決めつけたり、不安を煽ったりする鑑定はいたしません。
今のお二人の関係を一緒に見つめながら、あなたが少しでも心を整理し、自分らしい一歩を選べるように、分かりやすく優しくお伝えいたします。