元教員児童福祉さーちゃん
10月
中学校の社会科の教員を勤め、 多岐にわたる教員業務と 日々の生徒との関わり指導をしてきました。 現在は児童自立支援施設の職員を勤めており、 何らかの事情があって家庭に帰ることが出来ない小中学生のお子さんと暮らしています。 ○子育ての悩みや愚痴 〇発達障がい、家出、不登校等 具体的な対応 〇福祉、専門職にお勤めの方の悩みや愚痴 これら守秘義務厳守でお聞きします。 児童自立支援施設とは 犯罪などの不良行為をしたりするおそれがある児童や、家庭環境等から生活指導を要する児童を入所または通所させ、必要な指導を行って自立を支援する児童福祉施設である。退所後の児童に対しても必要な相談や援助を行う。根拠法は児童福祉法44条である。 とされている施設です。 中学教員時代の主な業務は 生徒指導担当、教育相談担当、進路指導、男子ソフトテニス部、野球部、サッカー部の顧問です。 教員時代は厳しい生徒指導に疑問を持ち、教育相談に力を入れていました。不登校のお子さんともたくさん関わらせていただき、学校に来ることが出来るようになるお子さんもいらっしゃいました。 児童自立支援施設寮長の仕事は 小学生、中学生と起居を共にし、日々の生活指導、スポーツ指導、進路指導、保護者への支援、ケースワーク、児童相談所等外部機関対応、前籍校教対応、就職支援等多岐に渡ります。 発達障害や軽度の知的障害のお子さんも在籍しております。