いつでも大丈夫です。でも私も自分の研究ともうひ...
こんにちは。社会学者になるために、学部を卒業してから人文社会科学の大学院に通っている大学院生(博士)です。今は5年目になりました。はやい。あともう少しで長い長い学生活が終わります。 これまで、授業のアシスタントやチューターなどの制度を通して、のべ150人くらいの学部生の相談にのってきました。内容はインターンで企画を出すためのアドバイスや、文献の読み方、要約の仕方、レポートの添削、修士論文の添削…など多岐にわたります。特に、研究発表に向けてそもそも研究は何が楽しくてどう進めていったらいいのかについては、後輩にあたる大学院生(修士)の人ともたくさん話してきました。 わたし自身は、学部生の時に大学院生と関わる機会はぜんぜんなかったし、きっとその時に会ってたら緊張しちゃってたかもしれません。でも、大学と(特に先生と)学生の間の存在がいることで見えてくる世界もあると今は思います。 そこで、自分...