ご覧いただき、ありがとうございます。
気質アナリストの珠碧(たまみ)と申します。
私は、数千年の歴史を持つ東洋の人間分析データ(算命学ベース)を用いて、お子さんが持って生まれた「気質・才能」をロジカルに分析し、我が子に響くアプローチをお伝えする「我が子のトリセツ」を作成しています。
■ 私がこの活動を始めた理由
私自身、かつて親の過度な支配や押し付けに苦しんだ、いわゆる「毒親育ち」です。やりたいことは却下され、勝手に決められた習い事でやる気が出ないと「何をやっても続かない」と責められ、自分の意思を諦めて大人になりました。
生きづらさの中で出会ったのが東洋の統計学でした。自分の資質を知ったとき、欠点だと思っていた気質が実は強みの裏返しだったと知りました。
同時に、生まれ持った星がどれだけ素晴らしくても、育つ環境や親の「関わり方・声かけ」ひとつで、その星は【ただの生きづらさ】にも【世界を生き抜く強力な武器】にも変わってしまうという冷徹な現実に気づきました。
子どもは親とは別の完全に独立した「一人の人格ある人間」です。
私は、子どもを想う親の愛情がいつだって本物であると信じています。幸せになってほしいからこそ、悩み、空回ってしまうんですよね。だからこそ、その大切な愛情を間違ったアプローチでぶつけて、お子さんの輝く才能を押し潰してほしくないのです。
■ 当アナリストの信念
よくある「公務員が向いている」といった、型にはまった職業名を押し付ける占いは致しません。
大切なのは、お子さんが【どんな環境や状態のときに、最もストレスなく才能を発揮できるか】を知ることです。
資質の方向性はデータで示しますが、何よりも本人の「やってみたい」という気持ちが正義です。たとえ適性と違って見えても、大人の都合で否定しないでください。そして、やってみて合わなければスパッと辞めていいのです。好きなら勝手に続けます。型にはまる必要はありません。
お子さんを一人の人間へと解放し、のびのびと才能を開花させてほしい。そして、お母さん自身も「私のせい?」という育児の呪縛から抜け出してラクになってほしい。
かつての私のような苦しみを味わう子どもを、日本中から1人でも減らすために。
お子さんの本当の姿を、私と一緒にそっと「観察」してみませんか?