発達凸凹キッズ子育て中 グルテンフリーのパンに変えて子どもの癇癪が穏やかに落ち着いてきましたパン講師
小麦粉パンのリアルレッスンを5年ほど通いながら、自宅でパンを焼くを叶えることができませんでした。
米粉パンに出逢って、手軽にパンを焼くを叶える事ができ、たくさん自宅でパンやお菓子を作るようになりました。
子育てのもやもやをパンを焼くことで、自分自身の心と体が元気になりました。
パンに生地と向き合う無心の時間が、自分を癒やし五感を満たして本当にリフレッシュ時間となります。
想像力、創造力、達成感、幸福感たくさんの感覚と感情が感じられて満たされます。
子育てのもやもや、家族の間柄も、上手に解決できるように
進んでいるように思います。
凸凹キッズの子育ては、受容の連続です。自分自身の子どものことを、支援してもらい、まさかの診断される。
親として、受け入れがたい現実に直面することも多いです。
専門の先生の言葉が、素直に受け止められない。そんな時、少し先行く先輩ママとして、受け入れるための気持ちなど、話してもらえると気持ちが楽になられるのではないのかなと思います。
私自身も、そういった先輩ママの言葉に助けられ、受け入れる気持ちが広がっていけた経験があります。
専門の先生に聞いてもらう事も大切ですが、そこまででもない、そういうところのサポートをできるスキルがあります。
小学3年生、年中さん姉妹。そこまでのママへは、経験をお話できます。
長女
1歳6ヶ月健診から 療育開始 なぜ行く必要があるのかは理解していない。同居の自宅から出たい気持ちのみで参加。
2歳6ヶ月 保育園 療育行っている事を隠し、登園開始する。
保育園行き始めることで、療育を止めようとする。
母の勝手で辞められないと保育園の先生に言われる。
療育の先生に、保育園入園決定を内緒にし2ヶ月ほど療育に通う。
保育園入園 心理相談へと以降
3歳 身体の軸が弱いことにより、体感を鍛える支援を追加してもらう。
4歳 心理相談にてADHDの傾向を指摘される。衝撃を受ける。全く疑うことも調べることもなくショック。
市のテストを受ける。 4歳では診断ができない。知能的には高い。
5歳 年長になる年に、療育施設の紹介を受け、行かせたいとなる。通わせるには、医師の診断、意見書が必要。
初めて、病院受診。診断が下りる。
6歳 年長4月、市の療育に通っていたところに呼ばれる。小学校入学に向けて、説明会。支援学級を視野に入れ ないといけないことを知る。ショックを受けるも、面談など今後の流れを知る。面談、放課後ディを調べて見学。
市の面談では、知能的に高い、心理面には支援が必要であるが、支援学級の枠も限られているため、入ることは難しいと言われる。通級という支援を提案される。市内の別の小学校への送迎が保護者の仕事だと知る。9月支援学級決定通知書が届く。ショックを受ける。子どもの安息の地を準備できたと思って、受け入れる。現在楽しんで小学校登校している。
次女も少し凸凹傾向がある。
2人の成長を伸び伸びさせられるように、受け入れながら、ともに成長している。