カウンセリングの〝〟力〝〟を実感して欲しい!
自分で言うのもなんですが、知らない人からカウンセリングを受けるのは〝〟怪しい〝〟と感じて抵抗があると思います。当然ですね(笑)
こちらをご覧頂けたら、私がどんな経歴で、何を大切にしているか、お分かりいただけると思います!
《プロフィール》
カウンセリングが専門分野。
産業カウンセラーの資格を有する。
現在、千葉県松戸市を中心に「風のセラピー」という名前で、カウンセリング事業を行う。
少し昔話をさせて頂きます。高校1年生のころ、部活動を辞めたことをきっかけに、それまで親しくしていた人達と疎遠になりました。
友達と呼べる人がいなくなり、1日中誰とも話さない生活が始まります。
心の中では常に「なんでこんなことに」「みんなから嫌われている」と、自分と他人を攻める言葉で溢れていました。
その想いは人に話さずに自分の中で溜め込んでいました。
そんな生活が半年経ったころ、転機が訪れます。
いつもと同じように布団の中で泣いていた時です。
ふと「そうか世界は僕に興味がないんだ」と気が付きました。
その言葉は、ネガティブに聞こえてしまうかもしれませんが、私にとってはそうではありません。
それまでの私は「誰かがやってきて、もしくは何か出来事が起こって、この苦しい状況を解決してくれる」と、心のどこかで思っていたのです。
しかし、世界はそんな風に自分本位にできていない。苦しいことも悲しいことも、誰かや、何かが自動的に解決してくれることはない。
だからこそ、自分自身の行動や認知を変えなければいけないと思えるようになりました。
それから私の行動は変わります。
クラスの人に話しかけ、友人ができました。興味のある事にはなんでも参加しました。
大学に進学してからは、国際協力について学び、海外でボランティアもしました。
東日本大震災が発生した際は、学生団体を立ち上げ、リーダーとして宮城県石巻での瓦礫撤去作業を行いました。
社会人になってからは、ユーラシア大陸横断の旅に出ました。
その後、NPOで7年間、児童養護施設を出た子どもや若者たちの支援に携わってきました。その中で、多くの人が孤独や心の負担を抱えながらも、それを軽くする方法を知らずに生きている現実に触れました。
メンタルケアがどれほど大切かを痛感した経験でした。
人は人を変えることはできない。でも、自分は自分を変えることができる。
誰もが大なり小なり心の問題を抱えて生きていると思っています。ありのままの自分でいい。だけど、生きづらさを感じているなら、今いる場所からほんの少し動く必要があります。
カウンセラーは引っ張るのではなく、その人が何を求めているのか一緒に探して伴走していく仕事だと思っています。
カウンセラーは、変わりたいと願う人のお手伝いをすることができると信じています。
大切なのは、一人で抱え込まずに、安心して心の内を話せる場を持つこと。
こちらのサービスで「今とは違う場所に行く」お手伝いをしたいと思っています。