三味線の「うまくいかない」を、一緒に整理します。
津軽三味線奏者の山影匡瑠(やまかげ まさる)です。
10歳頃に三味線を始め、約15年のブランクを経て活動を再開しました。これまで30年以上、演奏や指導に携わり、現在は「優音(やさね)」の屋号で、三味線教室・動画添削・訪問演奏などを行っています。
三味線を続けていると、弾き方だけでは解決できない悩みに出会うことがあります。
「練習しているのに上達を感じられない」
「先生には相談しにくい」
「独学で、何を直せばよいか分からない」
「周りと比べて苦しくなってしまった」
「一度やめたけれど、もう一度始めたい」
私自身も、ブランクや迷い、演奏活動の方向性に悩んできました。その経験も踏まえ、答えを一方的に渡すのではなく、お話を聞きながら問題を一緒に整理します。
速さや派手さだけではなく、一音ずつ自分のペースで向き合うことを大切にしています。人には言いにくいことも、どうぞ気兼ねなくお話しください。