千住優里
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私の祖母は山陰地方で気功教室を営んでいました。気功教室といっても、ご近所の人も来るような場所で、祖母は気功体操を教えたり、手かざしで痛みを取ったりを、お灸と一緒に行っていました。ですから私にとっては気功というものや、気を読む気を流すといったことは、ごく日常のことでした。 例えば白髪頭のおじさんが、祖母の教室に通いだして、頭に手をかざしているうちに、1年と経たずに黒々とした艶々の髪の毛になる、なんてことは普通のことでした。 そして空気を読むということは文字通り相手や場を霊視ることだと幼いながらに理解していました。浮かび上がる気の光の輪郭は、言葉より雄弁に、その人の気持ちを物語っているものでした。 ただ手かざしでの癒しを私がすることは祖母、母からは子供の頃は固く止められていて、やはり正しく流す術を知らなければ自らの気枯れを起こし、生気を弱らせるからということでした。 しかし、次第に、学校であの子の机が倒れるのがわかった、とか、あの子が火傷するのがわかった、というように、気というのにはあまりにも具体的な、直近の未来の様がまざまざと浮かび上がることが何度も重なるようになり、そのため祖母 、母にそろそろ本格的に気というものをコントロールするよう毎日練習しなさいといわれ、修練をはじめたのが14歳になってからでした。 その頃から、より実践的な、物理的に感じられる気の輪を大きくすることや、今までプリズムのようになんとなく見えていた気の色を個別に見極めること、遠隔の気を視ることや気の源となるエネルギーと繋がりそれを受け取ることを覚えました。 しかし、自らのもっと気を読みときたい、広げていく気の輪を大きくしたい、と言う焦りの気持ちが邪念となり、それをかえって妨げるということも嫌という程体感し、親身になってその世界にのめり込む大変さも味わいました。 ですから、一度はこの世界から離れようと、就職先に選んだのは金融系の、データと数字がものをいう世界でした。 しかし皮肉なことに、その中にいても、やはり人々のバイオリズム、経済のバイオリズム、というものを感じないということは私には無理でした。それならばと、四柱推命はもちろん、オーラリーディング、宇宙法則チャネリング、タロットリーディングなど、常々気功と通ずるものがあると思っていたものを本格的に学び直しました。また、本分である気功についても徹底的に座学から実践まで鑑定により特化したかたちにアウトプットできるよう自己研鑽してまいりました。 私にとっては避けられないことであれば、私の持つこの感覚を、少しでも憂いや不安の尽きない世の中で使ってもらえればと、鑑定をさせていただくようになって今にいたります。 金融時代のご縁から、東京某所で個人の対面鑑定をしております。 ココナラでは新参者ですが、皆様と素敵なご縁がありますように。 ※画像は私本人です。
恋愛鑑定
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千住優里 プロフィール
千住優里 自分の気持ち深堀りします
出品初月よりココナラ電話占い部門レギュラーランク第1位獲得 2024年4月
出品1ヶ月でココナラプラチナランク昇格 2024年5月
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