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はじめまして。 摂食障害のお子さんを卒業まで導くまごころコーチ 須佐恵子です。 私は現在、摂食障害に苦しんでいる中高生のママさんに向けて・・ 「治し方、関わり方がかわからない」「病院へ行っても治らない」「子育てに自信をなくした」「子供はこの先どうなるの?」などの切実な悩みに寄り添い、お子さんへの効果的なサポートを実践し、「ママ、美味しいよ!」と食卓に笑顔と楽しい会話を取り戻していただく活動をしています。 何故この活動をするのでしょうか? それは私自身が摂食障害経験者だからです。 すでに47年の月日が流れました。 当時、高校2年だった私は、無理なダイエットをして、摂食障害に陥り、拒食症、過食症、過食嘔吐へと突き進みました。 無理してでも痩せたかった理由は、振り返ってみると、太ってしまったことで、得意だった運動能力がすっかり落ちてしまい、自分に対する唯一のよりどころを失って、自分で自分を支えられなくなったことが理由です。 17歳の私にとって、自分や両親と向き合うことはとても辛く苦しいことでした。 私は両親からの愛情が不足しているのか? 子供の時の自分が迷子になっている・・ 食べては吐いてを繰り返しているある時、体の力がスーッと抜けていき「このまま死んでしまうのかも・・」 と思いながら涙がボロボロこみ上げてきたことがあります。 その時「私は生きたい!生きたいんだ!」と心の中で叫んでいました。 現状から逃げずに、自分を受け入れる決断をしたとき、13年続いた摂食障害を卒業しました。たった一人での孤独な戦いでした。 完治したとはいえ、両親との葛藤は更に続き、自分と向き合い、父、母と向き合い、「和解」という境地に至るまで、さらに長い年月を費やしました。 そして両親は他界しました。 今なら母に素直な気持ちでこう言えます。 「お母さん、私を産んで育ててくれてありがとう」 この私自身の経験からお伝えしたいことがあります。 お子さんが中高生の今この時、お子さんもママさんが適切なサポートを受けていたら、私のように遠回りせずに、もっと近道で摂食障害は卒業できるということです。 卒業した時には、お子さんとママさんの関係もグッとよくなり、より豊かで力強い人生を生きられるようになります。 私の経験が、摂食障害に苦しむお子さんを一人でも多く救うことができますようにと摂食障害卒業までのメソッドを作りました。 情熱を持ってお伝えし、今、悩んでいるママさんの伴走者として活動を広げています。