充電生の絶対的味方「氣づきのがっこう。」
数多くあるページから訪問くださりありがとうございます。この出逢いに心から感謝します。初めまして。充電生(不登校生)の絶対的味方「氣づきのがっこう。」です。 スポーツ推薦で野球強豪校に入学するも、1年生の夏休み前に大ケガを負い、ドクターストップがかかりました。 次の日、勇氣を振り絞って顧問に正直に伝えると 返ってきた言葉は 「あしたから学校に来なくていい」 というものでした。 何度か登校しましたが、校門前で帰宅するように告げられ、 学校に入ることすら許されませんでした。 段々心と身体のバランスが乱れ、とうとう朝が来てもベッドから起きられなくなりました。声も出すことができず、布団の中でただただ溢れてくる涙を頬に感じることしかできませんでした。家では暴言を吐き、暴れ、唯一甘えさせてくれる家族に牙を剥き続けました。部屋に戻って自分のした最低な行為に後悔しては泣き叫んでいました。 息をしているだけでも世の中に迷惑をかけている。 そう感じていた僕は早く消えてなくなりたい。 そう考えるようになりました。 しかし、そんな勇氣もない自分にさらに自己嫌悪の氣持ちが 強くなっていきました。 意識が朦朧とする中、氣づくと自分のマンションの9階から下を見つめていることがありました。 昼夜逆転、暴飲暴食と欠食を繰り返す日々に心も身体もボロボロでした。 もう限界。 そんなある日の夜、姉に部屋に呼ばれました。 長い長い沈黙の後、姉は背中越しに肩を震わせながら 「家族は何があってもどんなときでもあんたの味方やから」 そう伝えてくれました。 涙がとめどなく溢れ、自分ですら受け入れられない自分を 受け止め、受け入れてくれる存在がこんな近くにいたんだ。 そのことに氣づいたとき、僕の心の充電が一氣に貯まり、 僕も姉のような存在になりたいと言葉を伝え教える国語教師という道を志すようになりました。 教師になってからも充電生が教師やクラスメイトからの心ない言葉によって傷つけられていく場面を何度も見てきました。その度に自分の心の傷も疼き、毎日辛く苦しい日々だったことで教師としても不登校を経験しました。 でも、こんな経験をしてきた僕だからこそ、話せること、伝えられることがある、また僕だからこそ聞いて共感し、一緒に歩んでいくことができると思い、登録しました。どんな些細なことでも氣になったらメッセージください。