こわれた心に
私は、看護の大学4年生です。 私は、昔は外交的で積極的なタイプで、周囲からは天然とよく言われました。 大学への入学後、看護の勉強内容自体は好きな方で、成績もある程度とれていましたが、徐々に自己肯定感が下がり、性格もどんどん内向的になり、人と関わることが苦しいと感じ、気疲れするようになりました。 今思い返すと、課題や試験に追われることより、目の前のことに追われているにも関わらず、だらけてしまう自分に対し、自信を責めてしまい、情けなさ、無力感のループに陥っていたように思います。また、天然と言われていた自身の特性は、大人になるにつれて、取り返しのつかないミスをしてしまうのではないかという現実味のある不安への変わっていきました。 これらが、私の自己肯定感を低下させ、昔よりも自信のない今の自分になってしまった原因だと思っています。 長々と自分のことばかり話してしまいましたが、同じようなこと、あるいはもっと些細なこと、あるいはもっと重大なことなど、皆さんも様々なお悩み抱えられているかと思います。 自分の心身が健康で、調子の良い時であれば問題ありませんが、誰しも落ち込んでしまう時、自分を責めてしまう時、誰かに話したいけど信頼できる人にこそかえって打ち明けにくい時などあるかと思います。 あなたが、そういった誰かを必要とする時、自分の話したいことだけ、話したいと思ったタイミングで、私を、頼っていただけたらと思います。 一度自信をなくしてしまった私だからこそ共感できることがあるかもしれません。 あなたのお話を聞いて、的確なアドバイスを出来るような器用な人間ではありませんが、心から寄り添い、丁寧に聴くことは出来ます。 あなたの心の支えになれると嬉しいです。