田島悠史(中小企業診断士)
中小企業診断士(東京都中小企業診断士協会 中央支部)/博士(政策・メディア) 株式会社経営芸術総合研究所 代表取締役/大正大学 表現学部 准教授 補助金の相談を幅広く、格安で承っています。ただし、申請書類の「作成代行」はいたしません。 【このサービスの考え方】 補助金の下書きや文案は、生成AIを使えばご自身でも作れる時代になりました。一方でAIが判定してくれないのは、「表面的に整った申請書が、本当に採択されるのか?」「採択されたとして、その会社をプラスに導くのか」という点です。そこを一緒に考えるのが、中小企業診断士の役割だと考えています。 ご相談いただきたいのは、こんな内容です。 ・どういう企画で攻めるべきか、方向性から相談したい ・自分やAIが書いた書類を見て、率直な意見が欲しい ・この計画で採択後に事業が破綻しないか、第三者に確認してほしい 作成代行では、着手金に加えて10%前後の成功報酬が必要なケースが多く、補助金だけでは賄えずキャッシュフローを圧迫しがちです。本サービスは作成を行わない代わりに、お手頃なタイムチャージ方式でご相談をお受けします。採択の可否で料金は変わりませんので、「無理な補助事業で採択させること」ではなく「その後の事業」を見たアドバイスができます。 【経歴】 1982年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京藝術大学大学院映像研究科を経て、2015年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。中小企業診断士(2022年登録)。 経済産業省系の補助金から、文化庁・各種財団の助成金まで幅広い採択経験があります。都内コワーキングスペースでの補助金アドバイザー業務、補助金をテーマとした講演も行ってきました。 大学教員としては20代から4000回以上登壇し、論文指導を通じて文章添削の経験も豊富です。学生評価上位者に贈られる賞を複数回受賞しています。 法人(株式会社経営芸術総合研究所)を経営しており、請求書の発行にも対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
慶應義塾大学 環境情報学部 / 学士 / 2003年4月 〜 2007年3月
東京藝術大学大学院 映像研究科 メディア映像専攻 / 修士 / 2007年4月 〜 2009年3月
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科後期博士課程 / 博士 / 2009年4月 〜 2012年3月
2012年3月に単位取得退学。2015年2月に「小規模地域アートイベントの持続性と有用性に関する研究ーみなとメディアミュージアムを事例として」で博士号(政策・メディア)を取得。