ホロスコープ/四柱推命/紫微斗数/宿曜占星術の四つの占星術を用いて占います。
※紫微斗数は生年月日の他に、生まれ時刻が必要です。
・占星術とは?
みなさまは占星術にどのようなイメージを持たれているでしょうか?占星術とはかわいい言い方をすれば良い星占いです。朝のニュースでやっている太陽星座占いが有名でしょうか。太陽星座占いは実はホロスコープという西洋の占星術の一部です。
・ホロスコープとは?
本来のホロスコープでは太陽だけでなく、月/水星/金星/火星/木星/土星/天王星/海王星/冥王星の合わせて10の天体を用います。また、それぞれの惑星がどの星座にあるか(サイン)だけでなく、各星座同士の形成する角度(アスペクト)や、自分の生まれた時の東の地平線をはじめとして、空を12分割する(ハウス)のシステムから成り立っています。これらの多様な要素を組み合わせることによって、立体的な人間性や、起こりうる未来を予測する技術なのです。
・四柱推命とは?
有名なものは干支占いがあります。みなさまの知られている十二支は実は正確には60種類あるのをご存知ですか?例えば今年(2023年)は卯年ですか、本当は癸卯という干支なのです。何故60種類なのでしょうか?それは古来中国の五行思想の内には、10種類の太陽( 甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き))があると言われており、この十干と十二支の最小公倍数から、60種の干支が生まれるのです。みなさまの12個年上の先輩方と皆様の生まれ干支は正確には異なるのです。また、干支には年の干支だけでなく、月の干支、日の干支、時の干支の、4種類があり、最も本人の資質や運勢に影響するのは日の干支だと言われています。すなわち、年から時の干支の組み合わせは60の4乗で12,960,000通りの運勢があるのです。
・紫微斗数とは?
日本では馴染みがない占星術ではないでしょうか?台湾発祥の占星術で、偽星と言われる実在しない星を用いて占います。この占術は、非常に的中率が高いことで有名なのですが、日本では出生時刻を知らない方が多いため、あまり流行っていません。
・宿曜占星術とは?
密教の秘伝占術で、空海が日本に導入し、かの将軍徳川家康がその高い的中率故使用を禁じたと言われるほど。
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