紙とFAXの工場を、自作アプリ3本でタブレット化した現役の業務改善担当です
はじめまして。
「町工場のAI係」と申します。
金属加工系の工場で働く、非エンジニアの会社員です。プログラミングはできません。
それでも「AIに日本語で頼む」方法で社内アプリを自作し、いまは3つ(備品発注・在庫管理・作業日報)が自社の現場で毎日動いています(4本目を開発中)。
もともとうちの職場は、紙とFAXとExcelの打ち直しが多い職場でした。
発注は紙の注文書を回して承認→発注と紙の紛失などが多発、日報は手書きをExcelに打ち直す二度手間。
それを1つずつ直してきました。
高齢の作業者が多い現場で「使ってもらえる形」にするところまで含めて、全部自分でやった経験が私の元手です。
【できること】
・紙・FAX・Excel業務の整理と、「最初に直すべき1業務」の診断
・AIの業務活用の相談(メールの下書き・日報の清書・手順書づくり・不良原因の壁打ちなど)
・現場に定着させる工夫(文字を大きく・操作を減らす・1業務ずつ、など実践済みのノウハウ)
【大切にしていること】
・数字を盛りません。効果は計算根拠つきで示し、実測でないものは「実感値」と明記します
・AI化しない方がいい業務は、正直に「やめた方がいい」とお伝えします
・専門用語を使いません。私自身が非エンジニアなので、分からない側の気持ちが分かります
【対応時間】
メッセージの返信は平日夜・土日が中心です(24時間以内の返信を心がけます)。
ビデオ相談も平日夜・土日でお受けしています。
【守秘】
NDA(秘密保持契約)の締結に対応しています。社名を伏せたままのご相談も可能です。
「何から手を付ければいいか分からない」——その状態からで大丈夫です。同じ工場側の人間として、一緒に最初の一歩を決めましょう。