現役のインフラ・開発エンジニアです。複雑なITの課題や自動化のお悩みに、誠実・丁寧に向き合います。
はじめまして。現役でシステム開発およびクラウドインフラの構築に携わっているエンジニアです。
数あるプロフィールの中から目を留めていただき、ありがとうございます。
私は、企業様の「ITやシステムに関する複雑なお悩み」や「日々の手作業を減らしたいという自動化のご相談」に対して、ひとつひとつ誠実・丁寧に向き合うことをモットーとしています。
■ 中小企業の経営者様・担当者様が抱える「不安」に寄り添います
「社内にITに詳しい人間がおらず、何から手をつけていいか分からない」
「以前作ってもらったシステムがあるが、中身がブラックボックス化していて誰も触れない」
「業者から高額なシステムの見積もりを出されたが、本当に妥当なのか判断できない」
こうしたお悩みを抱えている経営者様は、決して少なくありません。ITの世界は専門用語が多く、専門外の方にとっては「ちんぷんかんぷん」で不安になるのが当然です。
私は、そうした企業の方々の「専属チーフエンジニア(技術顧問)」のような立ち位置で、味方になって伴走いたします。難しい専門用語は使わず、御社の現在の状況を丁寧にお伺いし、最もコストパフォーマンスが良く、かつ安全な解決策をご提案します。
■ 私が提供できる「確かな技術」
単に「言われた通りのプログラムを書くだけ」の作業はいたしません。業務全体の流れや、裏側のサーバー環境(インフラ)の安全性を考慮した、壊れにくく長持ちするシステム設計が得意です。
1. カオス化したプログラムの解読・整理
仕様書が残っていない古いシステムや、他人が書いた複雑なコードを読み解き、現在の業務に合わせた形に整理・リプレイスします。
2. クラウド・インフラ環境(AWS、Google Cloud等)の設計・構築
企業の重要なデータを守るため、セキュリティや負荷を考慮した最適なサーバー環境(Docker等によるコンテナ管理含む)をゼロから構築します。
3. 手作業・二重入力を根絶する業務自動化
スプレッドシートや各種SaaS(会計ソフト等)をAPIで連携させ、「人が手で転記する必要のない仕組み」を構築し、無駄な人件費と入力ミスをゼロにします。
■ お取引におけるスタンスとご相談の流れ
ご相談の段階から、難しい専門用語は使わず、常に分かりやすく丁寧に対応することを徹底しております。技術的に対応が不可能なことや、御社にとって費用対効果が合わない不要なツール導入などについては、客観的なデータをもとに率直にお伝えいたします。
「自社の現状のシステムにどのような課題があるか分からない」という段階でも全く問題ありません。まずは現状の業務フローや、今困っていることをそのままお聞かせください。
ビジネスがよりスムーズに、そして安心して前へ進めるよう、技術の力で誠心誠意サポートさせていただきます。