高齢者住まいアドバイザー ふっちゃ
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はじめまして 高齢者住まいアドバイザーの資格を持っている 「ふっちゃ」と申します。 父が認知症になり、グループホームに 母が歩く事が出来なくなり、介護施設に入ってます。 二人が入所した途端に愛犬が悪性リンパ腫なのがわかり、短い期間でしたがわんこの介護も… (わんこについては下の方に書きます) 両親が入所にいたるまで、いろいろありました。 介護の事なんか全然知らなかったのに… 一気に老化が進んだ両親に私達子供の認識が追いつかず、 どうすればいいか途方にくれました。 「介護度、包括支援センター、特養、ケアマネ…」 知らない単語だらけで調べて調べて 頑張って調べても親の状態が変わっていくのが早く 慣れない介護に四苦八苦の日々 親が施設に入ることになっても これでいいのか、選択は合っているのか、決断していいのか 考えはぐるぐる行きつ戻りつ 同じように悩んでいる方の力になれるように 話すことで頭の中が整えられるように そして介護する側、される側両方がベストの方向に向かうように お力添えできたらと思います。 【我が家の愛犬について】 愛犬のトイプーは10才の男の子 気が強く、やんちゃでおバカでかわいい子でした 両親の介護に気をとられていたせいか、愛犬の変化に気がつくのが遅れました (あれ?何かへん)と思って病院へ連れて行ったら 悪性リンパ腫だと そして、余命一ヶ月だと… なかなか理解ができませんでした 今目の前にいるこの子が一ヶ月先にいなくなることに… 思いもかけない余命宣告にずっと頭がパニック状態でした。 介護の本を読み漁っていたのが、犬の病気の本へ 食欲も急激に落ちたので、 食べられる物を買いに走り、体にいいものを調べ、 わんこ用手作りごはんを作ったり 抗がん剤治療もして、5,6種類の飲薬 夜も急変に対応できるようにリビングに布団をひき近くで寝て 病院にある酸素室に入ると元気になるので、家でもレンタルを検討したり いろいろ手を尽くしたけれど、余命を延ばすことは叶いませんでした 振り返った時、 あのつらかった間、話を聞いてくれる存在がいること それがどんなに助けられたか 今度は自分が聞く側になれたら、とそう思っています
ネット検索 経験年数:30年
高齢者住まいアドバイザー 取得年 : 2022年