chinoちの
平日土日祝日関係なく、21時以降の夜が比較的お...
子供のころ、両親の離婚をきっかけに「自分なんて死んでしまえばいい」と思うようになりました。 悪化する家庭環境、兄弟の不貞、父親との関係について、当時私の相談相手になってくれるような友人も大人もおらず、寂しくて悲しくて苦しくてどうしようもない日々を送っていました。 そんな私を今日ここまで生かせることができたのは、たった一つ、「私をこんな気持ちにさせた人たちのために死ぬわけにはいかない」という気持ちでした。 家族から離れて住むようになってからも、切れない「血縁」という関係。 長い間、私を苦しめてきた「家族」という呪縛。 それに何度も何度も何度も悩まされ挫けさせられ、30を超えた今もなお、私の人生を支配し、苦しめています。 でも最近やっと、その中での自分のあるべき姿、目指すべきところが解ってきました。 大人になったからといって家族から自由になれるわけではなかった。 でも自分の心との向き合い方、家族との付き合い方について、私のこれまでの経験や感じてきたことを、あなたのなにかの力になれば。 今のこの苦しい状況から逃げ出したい、逃げ出すためのきっかけが欲しい、後押しが欲しい、少しだけ話を聞いて欲しい、どうすればいいか一緒に考えて欲しい、自分の生まれた意味を知りたい、強くなりたい、、、 家庭環境がきっかけで心が壊れそうな方、ふいに泣きたくなってしまう時がある方、将来が不安な方、子供のころの嫌な記憶が大人になっても忘れられない方、大人になっても当時を思い出して苦しくなってしまうことがある方、少しでも私に話してみませんか。