助産師ふみふみ
夜勤もしておりますので日程調整にはご理解頂けれ...
助産師ふみふみです。 総合病院助産師しています。専業主婦も10年ありどっぷり子育てで泣いたり笑ったりしていました。 娘二人の児の夜泣きから(主人が抱っこしてあやし、私は布団被って逃げてました。) 公園デビューやママ友の悩みなどもうおなかいっぱいになる程経験。 今思えば良い思い出。でも辛かった。 専業主婦として10年たくさん経験させて頂きました。 次女の反抗期で人生90度回転。自分の嫌な部分を反映して 露呈で辛かったけど、泣きながら強制受容もできました。本当に辛かったけどありがとう娘。→今は立派な社会人。 自己肯定感0の私が子育てで自己肯定感80(100は行き過ぎ)まで上げてくれました。 今しかない子育て時間を「早く早く」と追い立て、 今しかない子育て時間をもっと楽しめば良かった。 どうしてあんなに人と比較して落ち込んでいたのだろう。でもその時は必死に子育てして他者に甘える事が出来なかった自分だったと思います。 「あなたの幸せのために」が口癖でした。 【結果】 思春期次女の家出(公園の土管の中にいた)で自分を見つめ直し 「子どもの人生は子どもの人生」 とやっと気付く事が出来ました。 ここも辛かった。『子どもの学歴や肩書きは私の人生』と吐き間違えていたのだから。 もう力付く(言葉)では子どもは抑えられない。 どうして子どもの人生に私の人生を乗せていたのだろう。 「あなたの幸せのために」となぜ子どもを押さえつけていたのだろう。 もうやめよう。子どもは子ども。 私は私。 すごくすごく時間と勇気は必要でしたが子どもに向き合い今までの親として謝罪しました。 その時は無視されました時間が解決し雪解けようにゆっくりと歩み寄れた気がします。 そんな娘も大学卒業後は社会人で気持ち良く家を出で一人暮らし自立。 時々、子どもは「お母さんより幸せな人たくさんいるよ(笑)」とも言われます。 ようやく子育ての呪縛から受容に 変わりました。思うと子育てしていたが 子育てさせて頂いた事に感謝の気持ちとして気付く事ができました。 自分はを受容することで 子育てが感謝に変わった瞬間でした。 (心が変われば人生が変わる) 読んで頂きありがとうございました。 応募へのきっかけは お母さんたちの今の悩みと共に少し先輩の私から 一緒に考えてお母さんが笑顔で育児して頂きたいと思い掲載致しました。