経験の棚卸しから、納得できるキャリアを一緒に考えます
はじめまして。
30〜40代のITエンジニアを中心に、これまでの経験・強み・今後のキャリアの選択肢を整理するお手伝いをしています。
私は文系出身で、末端のプログラマーからキャリアをスタートしました。客先常駐、運用保守、システム開発を経験した後、製造業のIT部門へ転職し、生産管理システムの導入、海外工場の立ち上げ、IoT・データ活用、業務改善、ベンダー調整、プロジェクトの標準化などに携わってきました。
決して最初から順調だったわけではありません。
求人に応募しても「経験不足」と判断されたことや、自分の経歴をうまく説明できず、「自分には強みがないのではないか」と悩んだ時期もあります。
しかし、日々の仕事を一つずつ振り返ってみると、保守・改修、問い合わせ対応、障害調査、顧客との調整、資料作成など、一見地味に見える業務の中にも、企業から評価される経験が数多く含まれていることに気づきました。
「運用保守しかしていない」
「目立った実績がない」
「職務経歴書に何を書けばよいか分からない」
「このまま40代になってよいのか不安」
「家族や年収を考えると簡単には転職できない」
このような悩みに対して、無理に転職を勧めることはしません。
これまで担当してきた仕事を丁寧にお聞きし、
・どのような経験を積んできたのか
・どこに強みや再現性があるのか
・職務経歴書や面接でどう伝えるか
・今後どのような選択肢が考えられるか
・次に何を経験すればよいか
を一緒に整理します。
自分では「当たり前」と思っている経験の中に、その人らしい強みが隠れていることは少なくありません。
話がまとまっていなくても、転職するか決めていなくても大丈夫です。
今の状況や不安をお聞きしながら、現実的に取れる一歩を一緒に考えます。