宮内露風
平日は19時以降
作家活動を副業で開始して7年になります。 令和4年第4回の西の正倉院みさと文学賞で拙著「百済王伝説」が佳作を頂きました。 本業は会社員でして、42歳まで国家公務員でしたが弁護士を目指して辞職。関西学院大ロースクールで成績が良く、司法試験100番以内合格を学内で予想されていましたが、先妻が試験半年前に末期がんとなり断念。民間で時給1000円の正社員として働き出し6年で取締役、8年で常務取締役に。その後は部長として職を転々としながら現在は福岡住まい。令和4年は師匠の川勝良昭氏(日本にUSJを招いたテーマパークの父、新潟や長野の参事など歴任)と共同事務所を立上中、本業の経験を活かしてキャリアコンサル、経営コンサルなども始めます。 現在、坊っちゃん文学賞に2度目のトライ中、歴史分野が得意ですが、現代作品などもカクヨムや魔法のiらんどに掲載中