ビック花
10才頃までは空想好きの引っ込み思案の女の子でした 小学校高学年になると読書が大好きな ヘッセやトルストイ 太宰治 どこまで解っていたのか非常にませた女子になりました 10才で大好きな父と死に別れ 母が嫌いで家を出ること 自殺する事そんなことばかり考えていました 子供も産まれ自殺願望は無くなったけれど いろいろな経験をして いろんな人と出会い いろんな考え方がある事を知りました 愛しあえる人がいなくても 気兼ねなく話せる人がいることがどれだけ大事なことか知りました