「教える」から「整える」へ。お子さんの「本番力」を育てるスポーツ心理アドバイザー
「教える」だけでは、足りない。
今は、YouTubeやSNSを見れば、
バッティング、トレーニング、メンタルトレーニングなど、さまざまな情報に簡単にアクセスできます。
「なんとか打法がいいらしい」
「小学生のうちからやれるトレーニングはこれ」
「緊張したらこうするといい」
そんな「答え」も、すぐに見つけられる時代です。
これは、選手にとって大きな可能性。
一方で、情報が増えたからこそ「結局、自分は何をすればいいの?」と迷いやすくなっているとも感じています。
今の自分はどこにいるのか。
どこを目指しているのか。
そのために、今何をするのか。
ここを整理しないまま情報だけが増えてしまうと、せっかくの知識を実力につなげられません。
だから僕は、今の時代の指導者に必要なのは、「教えること」だけではなく、「一緒に整えること」だと考えています。
お子さんが持っている情報や悩みを一緒に整理し、
「自分はどうなりたい?」
「今はどこにいる?」
「じゃあ、何をする?」
を対話しながら見つけていく。
答えを一方的に与えるのではなく、
自分で選び、自分で実行できる状態をつくる。
この習慣が頭の中をシンプルにする習慣になり、結果的に実力発揮を促します。
それが、僕が考えるスポーツ心理のサポートの軸となる考え方です。
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経歴
全国大会優勝経験のある中学野球チームで専属メンタルトレーニングコーチを務めたほか、プロ野球チームのジュニアチームへの出張指導、指導者・保護者向けのスポーツコーチングワークショップのファシリテーターなどを担当しています(2026年9月現在)。
これまでに200人以上のジュニアアスリートへの指導に携わってきました。
専門は野球ですが、スポーツ競技なんでもご相談可能です。
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セッションの流れ
まず、相談者さん(選手、保護者、指導者)のお話を聞きます。
「何に悩んでいるのか」
「何を不安に感じているのか」
「今、何を目指しているのか」
を一緒に整理し、そこから「今、自分がやること」を考えていきます。
セッション後には、その日のポイントとご家庭でできることをまとめたレポートをお渡しします。
その場で終わるのではなく、日常の中で実践してもらえるところまで一緒に考えます。
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こんなお子さん・保護者・指導者の方へ
* 練習ではできるのに、本番になると固まってしまう
* ミスをすると、ずっと引きずってしまう
* 情報を集めているけど、何を実践すればいいかわからない
* 「メンタルが弱いから仕方ない」と感じている
* 子どもにどう声をかければいいかわからない
* 頑張っている子どもを、どうサポートすればいいかわからない
「何を教えればいい?」ではなく、
「今、この子に必要なことは何だろう?」
そんなところから、一緒に考えていきます。
お気軽にご相談ください。