山口 拓真
はじめまして、 人事採用コンサルタントの山口拓真です。 「求人を出しても応募がほとんどない…」 「人材派遣会社に依頼しても会社に合う人を採用できない…」 これらは採用にお悩みを持つ企業様の コンサルティングをする際によく聞くお悩みです。 なぜ、こういう事態が起こるのでしょうか? ・会社の知名度が低いから ・不人気職種の応募だから ・給料や福利厚生制度が不十分 など、貴社に原因を探されるかもしれません。 私が月間300名にのぼる採用活動を通して発見した 成功する採用のキモは… “会社の魅力を伝えることです”  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 多くの求人広告で見られる、 “自社で働くメリットを伝えること” に似ていますが、ニュアンスが異なってきます。 では、 会社の魅力に惹かれた求職者に たくさんエントリーしてもらうために、 どう伝えるのか?それは “入社した人材が自社で活躍している未来”  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ を伝えることが必須です。 同業他社と比べられて 最終的に選ばれる会社とは、 “自社で働く未来が、人材にとって望ましい状態” であること。 また、たくさん応募者の中から “活躍する人材か見極めること”  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ができないと採用がうまく行った とは言えません。 そこで、 “採用基準の定め方”が次のステップです。 もしかして、 経理の人材がほしいとき、 簿記のスキルや経理経験だけに注目していませんか? もちろん、 スキルや経験も重要な採用基準のひとつですが 見落としがちな重要な要素である “人材と会社の価値観の共有”  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ができていることも重要です。 まず先に、 会社は何に熱意を持っているか? をオープンにしておくことで、 人材の仕事に対する温度差を埋められます。 以上のような、会社で活躍し続ける人材を確保できる 大切な“戦略”がうまく機能すると… 人が増えるほど、 案件受注数が増加します。 人が増えるほど、 業務の役割分担が進み 経営者しかできない施策に取り組めます。 つまり、人が増えるほど 事業成長スピードが上がります。 成功の最初の第一歩として、 採用コンサルタントを雇ってみませんか? お問い合わせお待ちしております。