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つかさ こうじ
最終ログイン:7ヶ月前
ヘルスコンサルタント
50代前半男性
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スケジュール

平日/休日 21時〜23時、月曜要相談

配偶者、恋人の自死で悩んでいるの方のお話し聞きます。

結婚2年目に妻が自死。全てが絶望的となり、生きる気力を失う。 その後、さまざまな人と本に出会い、再び前を見て歩くことを決意。 妻が亡くなって数年後、現在の妻と出会い、6年の交際を経て再婚。 現在は、妻(前妻)の自死から20年が経ち、心と体のデトックスの大切さを伝えるヘルスコンサルタントとして活動する中、配偶者の自死で悩んでいる方のお悩み相談を実施中。 大切な人の“突然の死”は、あまりにもショックで何もかもが絶望的に感じました。これから長い人生を共にするはずだった妻が突然私の前から姿を消したのです。何処かへ行ってしまったのではなく、自ら“死”を選び二度と帰ってこない人になりました。 私は、次の日からどう生きていいのか分からず、ただただ涙を流し、丸っと1週間食べられない・・・眠れない・・・そんな日々が過ぎました。 しかし、無情にも時は刻々と過ぎ、仕事もしなくてはならない日がやって来たのです。 私は、外に出るのが嫌で嫌で嫌で嫌でたまりませんでした。 「あの人の奥さん自殺したんだよ」「何かあったんだろうね」etc… みんながみんな私のことを指差し何か言ってるに違いない・・・ そんな風に思えて、隣のスーパーにさえ足を運ぶことが出来ませんでした。 実際、私の耳にも根も葉もない話が聞こえて来ました。 真実を言われるならまだしも、全く身に覚えの無い話しをされていたかと思うと居た堪れない気持ちのなり、ぶつけどころのない私の心は日に日に弱っていくのを感じました。 私は、自分を責めました。とことん責めました。 あの時あーしていれば・・・こーしていれば・・・死ぬことはなかったんじゃ無いだろうか・・・。 いくら悔やんでも責めても、妻は帰って来ません。 ただ、時が過ぎていくだけでした。 妻が亡くなり、3ヶ月が経った頃、仕事関係の先輩が 「こうじ君、100日経った頃だね。そろそろ表(外)に出てみたら?」 と声をかけてくれたのです。 時同じ頃、妻が亡くなってから初めてコンビニに入り、目に止まったのが一冊の本。 お恥ずかしい話し、活字嫌いで本なんて、ろくに読んだことも無かった私ですが 手に取らずにはいられませんでした。 この頃から、少しづつ本当に少しづつ外に出られるようになり 私の体はこの頃から正気を取り戻しはじめました。 後から気付いたのですが、【体】という字は“人”と“本”という字で出来ているんですよね。 まさに、人と本に助けられました。 その頃から、様々なことに興味を持ちはじめ ・生きるとは? 死ぬとどうなる? ・人はなぜ生まれてきたのか? ・肉体と魂の関係について ・肉体を持って生きている間の地球上での過ごし方 ・量子力学と波動について などなど・・・・ 再婚した妻が専門の分野もあり、また私自身が健康な体づくりに興味があることもあり 現在ではヘルスコンサルタントとして心と体のデトックスの大切さをお伝えしております。

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