正確な知識で、正しい妊活を。
日本生殖心理学会 生殖医療相談士
・不妊治療専門クリニックで日々不妊治療や生殖に関しての正確かつ最新の知識を学び、セミナーなどでの講演のサポートをしています。
・AYA世代(15-39歳)にてがんに罹られた方々が、がん治療による妊娠する力の喪失や低下のリスクを回避できるように、妊孕性温存に関する情報提供をしています。
日本がん生殖医療学会認定ナビゲーターとして活動しており、
各種発表、論文なども出しています。
論文名:遠隔診療ツールを活用したAYAがん患者の妊孕性温存(FP)に関する患者の意思決定支援(AYAがんの医療と支援 1 (2), 66-70, 2021)
ここでは主に3つの知識提供を考えています。
1)不妊治療中の方への正しい基礎知識のInput
目的:本人および夫婦間の知識の差がある状態を解消して、
自分たちの価値観で治療選択、病院選択ができるように。
対象:不妊治療中の男女、ご夫婦、卵子凍結を検討している女性
時間は30分を目安とします。
2)妊孕性温存を検討している方(本人・ご夫婦)
若年性のがん患者さまで、治療の結果妊孕性の喪失や低下のリスクのある方に、正確な情報提供を行います。
時間は60分を目安とします。
3)妊孕性温存を検討している方(ご両親)
お子様が小児がんに罹患され、妊孕性への影響が考えられるご両親への情報提供です。
今と将来の両方を考え、意思決定をするためには正確な知識は必要不可欠です。
時間は60分を目安とします。