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住まいのお金FP相談室
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ファイナンシャルプランナー
男性
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マイホームを購入し、家族と笑い、子供の成長を見届ける、という普通の幸せを送って欲しい、と願っています

私は子供のころから、マイホームへのあこがれが非常に強くありました。 私の両親はごくごく小さな靴の製造会社を経営していましたが、経営は決して楽ではなかったようです。 そのため我が家は幼少の頃貧しく、両親の苦労を知っていただけに友人が持っているおもちゃを「買って」とは言えず、当時クラス全員が所有していたTVゲームも持っていませんでした。 また2DKの公団に家族4人で住んでいたため、同級生が自分の部屋を持っていることを、憧れのようにとてもうらやましく感じていました。 公団での生活は、どこにいても家族が見ているTVの音声が聞こえ、電話での会話も家族に筒抜けでした。 そういった経済環境で育った私は、マイホームへの強いあこがれが人一倍ありました。 そんな時、ファイナンシャルプランナーの資格の存在を知り、住宅ローンや住宅税制についての知識が無かった私は、住宅購入において自分自身に合ったローンの種類は? などという素朴な疑問からファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。 その時点ではファイナンシャルプランナーの資格を仕事に生かすつもりはなく、すべて自分自身の住宅購入のための資格取得でした。 その後、無事念願のマイホームを購入することができ、家族と団らんしていた日曜日の夜、会社より一本の電話が鳴りました。 当時まだ私は会計事務所で、お客様の会社の税務申告スタッフとして働いていましたが、担当していた会社の社長さんが突然の病によりお亡くなりになった・・・という内容でした。 それからのその会社、特に社長の奥様は大変なご苦労をされました。 生命保険にあまり加入してなかったため、創業者である社長不在の資金繰りなどもあり、従業員の雇用を守れなくなり、従業員との間で裁判所において解雇無効の調停にまで発展しました。 その時、お客様のために、お客様の立場できちんと金融商品の提案ができる専門家の必要性を痛感しました。 そして同時期に、勤務先も生命保険を取り扱うことになり、部門の責任者として提案するようになりました。 ファイナンシャルプランナーの資格を業務に活用し始めた瞬間でした。 しかし、保険会社などの金融機関で勤務したことも無い私は、資格は持っているとはいえ、まったくのゼロからのスタート。 そんな状況でしたから、とにかく、私は必死でした。 必死に「お客様のためにどうすれば?」を考え続けました。 この日を境に、私は改めてあるひとつの決意を胸にしました。 どのような方でもマイホームを購入し、 そこで家族と笑い、 子供の成長を見届ける、 という普通の幸せを送って欲しい、と心の底から願い、住宅相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています。 住宅購入の資金計画でお悩みでしたら、お気軽に1度ご相談ください。 このご縁がみな様のメリットになれば幸いです。

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