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黒田寛秀
最終ログイン:1日前
企画相談・アイデア出し
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
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継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:1,300円
  • 月単価:1万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

基本的に在宅・リモートでの対応となります。

動物や人との信頼関係づくりを、体験と物語で形にします。

はじめまして。 人と動物、そして人と人との「信頼関係」がどうすれば生まれるのかを、体験と実践から考え続けています。 これまで私は、特別なスキルや才能があったわけではありません。 人生の転機になったのは、一匹のハムスターとの出会いでした。 最初は「可愛い」という理由だけで飼い始め、知識も浅く、触ることすら怖かった存在でした。 しかし、時間をかけて向き合い、待ち、無理をせず、少しずつ距離を縮めていく中で、 ある日、ハムスターの方から私の手に乗ってきてくれました。 その瞬間に感じたのは、「支配でも教育でもなく、信頼は育つものだ」という実感でした。 この経験は、その後の人生観を大きく変えました。 そこから動物だけでなく、人との関係性についても同じように考えるようになりました。 すぐに結果を求めないこと、相手のペースを尊重すること、失敗を責めないこと。 時間はかかっても、正しく向き合えば必ず関係性は変わるという確信があります。 現在は「人と動物が自然に心を通わせる体験」を軸にしたパーク構想 **「ハピにゃんランド」**を構想・発信しています。 子どもだけでなく、大人や親世代こそが学び、感じ、肩の力を抜ける場所を目指しています。 私は「正解を教える人」ではありません。 一緒に考え、整理し、言葉にならない想いを形にすることが役割だと考えています。 ・事業や企画の方向性に迷っている ・想いはあるが、どう伝えればいいかわからない ・人や動物、社会との関係性を大切にした活動をしたい そんな方の壁打ち相手、伴走役としてお力になれれば嬉しいです。 時間はかかっても大丈夫です。 切り捨てず、急がず、一緒に進みましょう。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 普段はnoteで、考えや気づきを文章にしています。 言葉にしづらい思いも、ゆっくり整理するお手伝いができます。 普段はnoteで、考えや気づきを文章にしています。 言葉にしづらい思いも、ゆっくり整理するお手伝いができます。

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経歴

職歴

  • HAPINYAN LAB(ハピにゃんラボ) 2026年1月 2026年12月

    ・アニマル共生体験プロジェクト 人と動物の関係性研究室 / 代表/企画責任者 2026年1月 2026年12月

    当方は、「人と動物が共に安心して生きられる社会の実現」を目的とし、動物福祉・地域福祉・教育・観光・防災を横断する統合型プロジェクトの企画・構想・運営を行っています。主軸となる事業は「ハピにゃんランド × アニマルレスキュー」構想であり、単なる動物施設や観光事業ではなく、命との向き合い方を体験を通して学べる社会実装モデルの構築を目指しています。 1. 事業構想・企画立案業務 地域課題(動物の遺棄・多頭飼育崩壊・野生動物と人間の軋轢・孤立する高齢者や子育て世帯等)を整理し、現実的かつ持続可能な事業構想として設計します。 行政・地域団体・企業・住民それぞれの立場を考慮しながら、理想論に終わらない実行可能なフェーズ設計(段階的導入)を行います。 2. 動物福祉・アニマルレスキュー関連業務 保護動物(主に猫・小動物)を中心としたレスキュー体制の構築、飼育環境設計、動物のストレスを最小限に抑える運営ルールの策定を行います。 「管理」ではなく「共生」を前提とし、動物に過度な接触や展示を強いない距離感の設計、スタッフ教育、来場者への自然な啓発導線づくりを重視しています。 3. 人材育成・キャスト教育設計 動物を扱うキャスト(スタッフ)に対し、短期的なマニュアル教育ではなく、時間をかけた研修・慣熟期間を前提とした教育設計を行います。 動物の個体差・気質を理解する観察力、人との境界線を守る判断力、緊急時の冷静な対応力を育てることを目的とし、「人を守れない組織は動物も守れない」という理念を軸にしています。 4. 体験設計・空間演出 来場者に対し、説明や注意書きに頼らず「感じてもらう」体験設計を行います。 展示物として動物を見るのではなく、空間全体の雰囲気・動線・音・光を含めた総合演出により、自然と静かになり、命と向き合える環境づくりを行います。 昼と夜で役割を分けた時間帯設計(昼:ファミリー向け/夜:静かな大人の時間)など、多様な価値観を受け入れる運営モデルを構築します。 5. 地域・観光・防災との連携構想 観光資源としての側面だけでなく、災害時の動物避難拠点、レスキュー拠点、情報連携拠点として機能する設計を行います。 ドローン・通信・データネットワーク等の活用を想定し、将来的には全国拠点との連携モデルを視野に入れています。 6. 社会課題へのアプローチ 動物問題を入り口として、孤立・貧困・依存・衝動行動など、人間側の課題にも目を向けた事業設計を行います。 排除や切り捨てではなく、「関わり直せる場所」「やり直せる環境」を提供することで、問題の根本的な再発防止を目指します。 7. 発信・コミュニケーション業務 SNS・ライブ配信等を通じて、理念や考え方を言葉だけでなく体験やエピソードとして発信します。 専門用語や上からの啓発ではなく、誰にでも伝わる言葉選びを重視し、「理解できなくても否定されない場」を作ることを大切にしています。