河野勇磨
初めまして河野勇磨です 「死に方用意」 この言葉は私が一番好きな言葉です。 映画「男たちの大和」に出てくる言葉で、特攻前に「死に方用意」と称して、特攻前に海に向かって今おもていることを言うシーンでした。家族、恋人、子供の名を叫び呼んでいまいした。 今の時代戦争で命を落とすことは少ないでしょう。しかしながら誰もがいつ死ぬかわかりません。今日交通事故で命を落とすかもしれない、親が病気と診断されて余命宣告を告げられるかもしれない、日本に隕石が落ちてきてなくなってしまうかもしれない、そうのように人間はいつ死んでもおかしくないよねっていう話です。 ではもし、明日自分が死ぬってなったらどうしますか? 「家族といたい」「友達と色々な所に遊びに行きたい」「恋人と一緒にいたい」などいろいろなことをやりたくなったりするのではないでしょうか。できること全部やって「もうやり残したことない」と別れを告げるではないでしょうか。(みんながみんなそうではないが・・・) 結局何が言いたいかと言うと、「その時、その日ってもう戻ってこない」って言うことです。だから1日1日大切にしてください。やりたいこと、やり残したことはなるべくその日に終わらせてしまいましょう。今は当たり前に明日が来るって思っているかもしれないけど、何が起きるかなんて誰にもわかりません。 そして人生は一度きり、自分がなりたいようになればいい、自分がしたいことを迷わずやっていきましょう。 道に迷った時、壁にぶつかった時、自分が嫌いになった時、いなくなりたいって思った時など、どんな小さな事でも構いません。 19歳と未熟ですし、世間なんて全くわからない人間ではありますが、皆さんからのお話を通じて私自身も成長していけると思ってます。 悩み事ありましたら、お話しお聞かせください