ななみ 息がしやすい空間へ
いつもありがとうございます。
ご縁頂きありがとうございます。 HSP×元摂食障害のななみと申します。( .ˬ.)" 私が摂食障害になった理由を少しお話しようと思います。 中学2年生の時に友達から「ななみは痩せた方が可愛いよね」「ちょっと太りすぎじゃない」と言われダイエットを決意。 痩せ方が分からなかったため、「食べないダイエット」をしてし、拒食症になりました。 この時から人と比べ、見た目も学力も全て1番になりたいと思っていました。 現実はそう上手くは行かなかったです(-ࡇ-) 拒食症が発症し1年半後中学3年生の冬には体重が入院レベルまで達していました。 入院は絶対に嫌だったので頑張って食べようという結論に至り、中学卒業時には食べなかった反動で過食症となってしまいました。 高校在学中は徐々に過食症の症状はなくなったもののむちゃ食い障害となり、今でもたまにむちゃ食い障害の名残はあります。 このような過去をもっているため、「言葉は人を傷つけ、その人の将来にも影響してしまうことがある」このことを幼いながらに実感していました。 どの言葉が「相手が嫌な気持ちにならず」「誤解を生まない言葉」なのかを考えながら会話を意識して早10年以上になります。 摂食障害以外に私は軽度うつ病にもなりました。 「なんで生きているんだろう」「みんな何が楽しくて生きているんだろう」「自分は誰に必要とされているのだろう」「〇んでしまいたい」「いなくなりたいな」こんなことを考えながら生活していました。 ある日このような言葉に出会いました。 「みんなが生きている理由なんて、来週の予約してあるドラマの続きが見たいから、明日予約しているご飯屋さんが楽しみだから、シンプルな理由なのです。まずは自分の欲求に応えてあげてから生きている意味を見つけても良いのではないか」 この言葉に感動して「なんでみんな誰からも褒められたり、感謝を伝えてもらえてないのに生きていられるんだろう」などと考えることはなくなりました。 私は悩んでいる人、誰かに支えてもらいたい人を支えるために生きていたいです。 辛くなったらここに思いを伝えに来てくれるとうれしいです。 長々と読んでいただきありがとうございます。 お役にたてればとても嬉しいです。(՞ .ˬ.՞)"