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working_mom
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システムエンジニア
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後悔しない子育て

ソビエト連邦の教育者、ワシリー・アレクサンドロヴィチ・スホムリンスキーが言われたようです:「読書しない子どもは学習能力が低い可能性がある生徒です。」これは教育の分野で長年にわたる調査と観察の結果から導き出された重要な結論です。 残念なことですが、私の息子は読書が好きではありませんでした。理由としては、彼が3歳の時に幼稚園に通い始め、私が職場に戻ったことが大きいと思います。その頃、仕事も家事も忙しく、息子と一緒にゆっくりな時間が少なかったです。週末に図書館へ絵本を借りに行くぐらいでした。友達のH君は本が大好きで、小さいころから字が多い本も読んでいました。これはH君のお母さんも本が好きで、よくリビングで本を読んでいたことの影響かなと私が思います。大人が本に対する興味や関心が子どもに大きな影響を与えることが多いということがわかりました。 私は仕事が大好きで、子育ても手抜きしたくないと悩んでいました。私を救えるのは毎晩寝る前の物語時間でした。言語力に自信がない私ですが、小さい頃に祖父母から聞いた神話や民話がたくさんあります。面白くて、今でも覚えています。最初は3歳の息子の興味を引きたかったので、可愛い動物の神話や英雄の話をしましたが、息子が大きくなるにつれて、科学者の話や勤勉な人々の話を多く教えました。また、ドラマで見た感動的なシーンも息子に話すことがありました。(笑)  寝る前は親子の不思議な時間だと私は気づきました。学校のことをあまり教えてくれない息子が寝る前によく喋ります。1日の仕事と家事が終わり、寝る前の時間は私としても一番気分の良い時間です。 大学受験の結果、息子は東京大学に合格しました。これにより、子育ての一つのステージが終わったと思います。彼に話した物語を少しずつ整理しております。子育てのヒントなどお役に立てておりましたら幸いです。