高校理科教師、塾講師と約10年もの期間、
約2,000人の生徒の理科教育の指導に携わってきました。
「理科が嫌い」「理科が難しい」
そんな子どもたちを間近で見て、ほんの少しでも理科が好きになってもらえれば…という思いで、教鞭を取っていました。
また、「そもそも勉強することが嫌い」「何のために勉強するのか分からない」という生徒も大勢いました。
子どもたちの個性を見極め、子どもたちの自信をつけるサポートもしてきました。
子どもたちだけでなく、親御さんからの相談も多く乗っていました。
「成績が上がらない」「うちの子の将来が心配」「落ち着いて授業を聞いていられない」など、
担任の先生にはなかなか相談しにくい内容のことも。
現在は会社員として研究開発職に勤めていますが、
閉鎖的な教育現場を長く経験し、多角的な視点でご家庭のサポートができます。