森川 菜穂
受付を開始いたしました。
幼少期より動物を愛し、彼らの様々な感情を読み取って参りました。 今までに臨床現場で尽力する傍ら、口伝てで紹介されたクライアントとのセッションを重ねてきました。 動物に囲まれて過ごす生活の中で、他の人間には近づかないとされる地域の野良猫に懐かれることは私にとって普通のことでしたし、飼っていた鶏から毎朝卵をいただくことや近所の牛と戯れることも当たり前の日常でした。 彼らは私たち人間と同様に表情豊かで、その表情から感情を感じとり、それをもとにコミュニケーションをとることは、普段私たちが対人で行うものと変わりありません。 彼らの支えとなるべく獣医学を修めた後、臨床の現場で多くの子たちの治療に力を尽くして参りました。 忙殺される日々の中で、やはり彼らの表情の豊かさに心動かされる場面が多々あり、同時に悲しくも飼い主さまとの間に感情の齟齬のある子たちも多くみて参りました。 しかし、データを基にした医学的根拠での判断と治療を求められる医療現場では彼らの「感情」を口にすることは憚られ、自己矛盾に苛まれることもありました。 命にはその長短に関わらず、その一生を他の命と関わることで「感情」を生じます。その魂の本質からの叫びは様々な彩りを呈します。その色彩の強さは、関わった他との絆の強さに比例して輝きを増し、強く訴えかけてきます。 特にその命を終える際、遺す絆への訴えはより一層の輝きを放ち、強い思念となります。 今までは紹介される範囲内でのセッションに留めておりましたが、ある方のお話で同じように伴侶動物を亡くされ、その子との生活が正しかったのかを悩まれている方が多くいらっしゃることに気づき、この度こちらでもご相談を承ることとしました。 魂の真実の声を届けるためのひとつの力となれますよう、心を尽くしてメッセージをお届け致します。
Animal healing consultant 経験年数:8年
Veterinarian license 取得年:2013年