あなたのどんな弱音も絶望も沈黙もそのまま聴きます
自分のこととなるとIQ3になり大河小説が完成するので、皆さまの安全のため箇条書きでいきます。
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⭐️ 学校は天国、家は地獄 : わたしの原点
⭐️ 面接で「笑っていればOK」
一部上場企業入社。Thanks表情筋
⭐️ 内定式で社長が「男性社員のお嫁さん候補!」と叫ぶ
F●CK昭和
⭐️ OL生活スタート
パワハラ・セクハラを受けつつOL生活楽しむも、課長から「えまさん、女は愛嬌だよ」と会議室で説教
⭐️ 25歳でいじめのターゲットに
今ならパワハラ。でもあえて“女の陰湿なやつ”と言いたい
⭐️ 様子のおかしさに気づいた先輩により心療内科に連行
⭐️ 休職→退職
創業以来初のメンタル離脱者として労組に囲まれる
⭐️ 記憶欠損スタート
ナイス機能
⭐️ 鉄格子付き精神病院に数ヶ月×2回
⭐️ 自死を試みる
家族に「今夜が山です」と伝えられる
⭐️ 内臓ボロボロで運ばれたのに、なぜか完全体で退院
イージーゲームっぽくてなんか…
⭐️ ここまで生き延びた結果
「なにをやっても死なないタイプだ」という謎の悟りを開き、“死なない”を日々選択して約15年今日に至る
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病気になってからのわたしは、まさに“絶望と狂喜乱舞”。
双極性障害らしい、生き様そのままです。
ありがたいことに、友達から相談を受けることが多いです。
経験は偏ってるし、導けるほどのアドバイスはできません。
でも、わたしの人生の地獄図鑑と比較して
「まだ行ける!まだ道ある!上にも下にも裏面ルートも!」
と本気で言うので、だいたい憑き物が落ちた顔で帰っていきます。
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最近は現代短歌が好きです。
生き方がハードなので、言葉くらいは優雅にしたい。
木下龍也さん、岡野大嗣さん
毒と優しさのある作品、言葉の温度や湿度で世界が一変する瞬間が好きです。
短歌好きさんいらしたら、ぜひお話ししましょう。
そして、私の地獄図鑑のページは一旦閉じますのでご安心ください。今度は、あなたの抱えている物語を、優雅さも泥臭さも含めて、静かに聞かせていただけませんか?