学びの教室
悩み事聞くこと
基本の予定。
初めまして、元予備校を経営をしておりました。約25年の経験のあるなか、私は、五年間程、通信制を指導していた経験があります。 現在も講師として数学や物理を教えていますが、引きこもりの生徒を引き受ける寮で仕事もさせていただいています。 親の言うことを全く聞いてくれなくなる端緒は… 第一段階 「人より多く勉強せよ」とか、「人よりいい大学に入れ」とか、「一般人では、終わるな」、と言うような要求からはじまります。 しかし、全く言うことを聞かなくなる。塾や習い事にもいかなくなる。 ところが、その程度で止まれば、それは、それで親御さんは不満なのでしょうが、それから、益々やる気の無さはエスカレートする生徒もいます。第二段階がはじまります。 大概の第二段階が始まる生徒言うのは、小さいことにこだわります。こだわるポイントがよく分からない所にあります。それを汲み取ろうとしても実際は無駄です。こだわることに意味がないからです。一種の防衛本能みたいなものなのです。 勉強を教えててもそうです。「なんで、-と-をかけると+になるわけ?」とか、素朴な数学的疑問ではなく、勉強から遠ざけるためにしてくる質問です。細かいことにこだわるのは、それを知りたいからでなく、ただ、やりたくない口実を作っているだけです。防御本能なのだと思います。 こんな感じに生徒がなっていると、勉強をしなくなるだけでなく、そもそも学校へ行かなくなる生徒が多いのではないでしょうか?「なんで、学校に行く必要があるわけ?」と。 そして、ギアが入ったかのように、学校へ行かなくなるにとどまらず、外にもでなくなる。 逆に、勉強をやらなくなることにとどまらず、ゲームばかりやりはじめる。 最初は、無視されていたのだけなのに、ゲームを買うため、課金するために、お金を要求して、言わば、強奪されはじめる。 そんな家庭の事情、誰にも言えないし、通常の精神力の親であれば、耐えられないはずです。 そのご家庭だけと、思われていると思いますが、結構そう言う家庭はあります。 私は、何かアドバイス出来るような立場にはありませんが、色々な話を聞くことは出来るのではないかと思い、今回はリリースさせて頂きました。 家族関係で、特に学校関係で悩まれているご家庭の方からのお電話お待ちしております。
指導歴 経験年数:25年
学習指導・資格・キャリア相談
・悩み事聞くこと
難関大学から、不登校の生徒まで、様々な生徒をみて参りました。数えてみれば、25年くらいです。
東京大学 1992年4月 〜 1996年3月
予備校経営 2013年10月 〜 2019年6月
予備校講師 1998年4月 〜 現在
by ゆうすけ@DXコンサルタント
3年以上前
悩み相談・カウンセリング > 子育て・教育・しつけ相談
東大卒の塾講師が子育て関係の話を聞きます 不登校の生徒の親御さんからのお悩みを聞きます。