ITエンジニア / バックエンドエンジニア 経験年数 : 5年
ITエンジニア / テスト・品質保証エンジニア(QA) 経験年数 : 5年
ITエンジニア / システムエンジニア 経験年数 : 5年
Go 経験年数 : 3年
Google Apps Script 経験年数 : 5年
HTML 経験年数 : 5年
JavaScript 経験年数 : 5年
PHP 経験年数 : 5年
Python 経験年数 : 5年
AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル 取得年:2025年
情報処理技術者(ネットワークスペシャリスト) 取得年:2025年
情報処理技術者(データベーススペシャリスト) 取得年:2024年
研修企業 2024年6月 〜 現在
・研修申込みシステムエンハンス開発 / PJM / プロダクトマネージャー(PdM・PO)・プロジェクトマネージャー(PjM)・業務改善・DXコンサルタント 2025年1月 〜 現在
2024年12月にリプレイスされた研修申し込みシステムを利用者 FB を受けながら継続的に価値向上させるためにアジャイル開発フローでエンハンス開発を行っている。 【担当開発工程】 要件定義~テスト 【業務詳細】 リプレイス時の開発フローはウォーターフォールであり、継続的な開発には適さないものであった。そのため、アジャイル開発フローを導入した。 フロー導入後はプロジェクト進捗管理に加え、各課題の要件定義や生産性向上のため体制改善、ツールの導入などを行っている。 【工夫した点】 日々の進捗管理や要件定義に加え アジャイル開発にシフトする他 以下の活動で生産性向上・価値向上に寄与した 体制面 ・オンボーディングフロー制定 ・リリースルール・フロー制定 ・課題管理ルール・フロー制定 ・会議体最適化 ・心的安全性向上・ナレッジ共有文化の形成 ・改修要望フロー一元化 ・開発チームからの機能改善提案・実現 開発面 ・ブランチ運用制定 ・ER図・DB設計書作成自動化 ・静的解析・コード自動整形ツール導入 ・テストコード導入・ルール制定・自動化(CI) ・リリース作業自動化(CD) ・FE 専任 SWE受け入れ環境作成 ・モジュール更新自動検知ツール導入 ・作業抜け漏れ防止リマインド作成 【工夫した理由】 プロダクトの改善速度を高め顧客により大きな価値を提供したいという想いと、自身の経験や関心から常にチームの生産性向上について常日頃考えており、それを実現できる場と考え実践してきた。 【取り組みの成果】 アジャイル開発フローを取り入れることにより利用者の刻々と変化する要望に柔軟に対応するエンハンス開発を実現することができている。 消化課題数単位でSWE一人当たりの生産性が旧システム開発時の体制と比較し5倍以上となったことが評価され、入社から1年たたずで社内表彰を受けた。
・研修申込みシステム 大型機能開発 / 開発TL / システムエンジニア・プロジェクトマネージャー(PjM) 2024年6月 〜 現在
研修申込みシステムの開発期間が6人月を超える大型機能開発においてをしている 【担当開発工程】 要件定義~基本設計 【業務詳細】 業務側と連携し要件定義を行い、SWEと連携し基本設計および進捗管理に携わっている。上記開発業務に加え、自社ルールとコーポレートグループのルールに従い、経営会議への投資判断の資料作成およびコンプライアンスレビューの対応も行っている。 【工夫した点】 ・要件定義をした自身が進捗管理をしている ・定常リリースを妨げないリリースフロー制定 ・運用フロー構築、運用マニュアル作成をした上で実際の運用者に説明を行った 【工夫した理由】 ・開発側で要件を深く知る自身が、進捗管理に携わることで、開発を円滑に推進するため。 ・定常リリースと同様の環境でテストをすると定常リリースのテストができない期間が生じるため。 ・新規の運用を回す際は、仕様に詳しい自身が運用説明を行うことで中間コストを減らすため。 【取り組みの成果】 納期厳守でリリースすることができた。 定常リリースの開発を妨げることなく、開発を完了することができた。 リリース後大きなトラブルの発生なく、運用を回すことができている。
・性格付き LLM 妥当性評価研究 / SWE / バックエンドエンジニア・AIエンジニア(機械学習)・研究・開発 2025年5月 〜 現在
特定の性格を持った人間がチームにどのような影響を与えるかという研究を LLM で再現できるか評価するために当社が手がける SPI による性格診断を用いて妥当性を評価する研究に携わっている。 今後は性格付き LLM によって採用決定がシュミレーションできるか妥当性評価について研究を行う予定。 【担当開発工程】 要件定義~テスト 【業務詳細】 研究における議論に参加し実験の具体的な方法をきめ、アーキテクチャ、コードを設計・実装し研究に貢献している。 【工夫した点】 実験におけるコードの管理、運用方法などを定めた。また、研究に対し開発者の目線での意見出しを行い研究方針の決定に寄与した。 【工夫した理由】 研究の文脈において実験はコードの保守性が重要視されないが、今後の研究がこの研究を土台にすることを背景としているため、再現性の担保は必ず必要であると考えたため。研究者目線では基礎研究よりの方針になりそうであったが、開発者目線からすると研究成果を社にどのように生かすことができるかという応用研究よりの観点が大切だと思ったため。 【取り組みの成果】 情報処理学会が主催する、 第265回自然言語処理研究発表会(NL265) にて論文発表を行った。研究論文は以下。 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004361 自部門はシステム部門であるもののその特性を活かし、研究活動を行うことができる証明として高く評価された また、国内における AI 研究の最前線の企業と同列の場で研究発表を行った実績から、HR 業界の中でもテクノロジーに対する知見が深い企業であると自社のイメージアップに貢献した。
・研修申込みシステムリプレイス / PJM, SWE / バックエンドエンジニア・システムエンジニア・プロジェクトマネージャー(PjM) 2024年6月 〜 2024年12月
自社開発の研修申込みシステムの老朽化対応として2016年に構築されたシステムを、今後の柔軟な要件の変化に耐えるため、システムのリプレイスを2023年10月より行っていた。 【担当開発工程】 要件定義~テスト 【業務詳細】 PJM として開発進捗の管理、開発体制の整備などを行なっていた。また SWEとして開発も手掛けていた。 【工夫した点】 ・納期厳守のためPJMの役割に加え SWEとして自身の開発リソースを投入することにより貢献した ・前職で同様のシステムを扱っていた経験を活かし機能要件の改善に寄与した 【工夫した理由】 参画時点で開発遅延が指摘されており、納期厳守が危うい状況であったが、会社の利益を守りきるため、自身の生かせる能力を最大限発揮した。 【取り組みの成果】 納期を守り切りリリースすることができた。
法政大学 理工学部機械工学科 / 学士 / 2014年4月 〜 2018年3月