届けたい体験と、届いている体験の間を、デザインで揃える。
はじめまして。滋賀を拠点に、ロゴ・グラフィック・Webのデザインをしている木下です。
ふだんは企業のデザイン部門で、サービスサイトや営業資料の設計に携わっています。そこで一番多く見てきたのは、「伝えたいことは社内にちゃんとあるのに、お客さまには別のものが届いている」という状態でした。デザインは飾りではなく、その"ずれ"を揃えるための道具だと思っています。
■ お引き受けしていること
ロゴ(会社/店舗/商品/イベント)/タイトルロゴ・題字・日本語のレタリング/ポスター・チラシ・パッケージ/営業資料・提案資料の構成とデザイン/Webサイト・LP(デザインから実装まで)
■ 進め方
①まず伺います(30分)→ ②たたき台をお見せします。完成品ではなく粗い案です。「そこは違う」と言っていただくのが一番の近道→ ③仕上げます
■ できること、3つ
【1】デザインとコードをひとりで通せる/【2】日本語の文字を一から描ける(名刺まで小さくしても読めるか、看板まで大きくしても成立するか実際に出して確かめる)/【3】納品して終わりにしない(あとからご自身で使い続けられる形で渡す)
■ 正直にお伝えしておきます
・「とにかく早く、安く」はお力になれないことがあります
・完成形が決まっていて手を動かすだけ、も私より適任の方がいます
・逆に「何がしたいのか、まだ言葉になっていない」段階こそ、いちばんお役に立てます