介護と心理的安全性と3才、0才の息子がいるパパがあなたの心のうちを聴きます。
心理的安全性アドバイザー協会合同会社代表取締 兼 介護長。
3才と0才二人の息子と2個年下妻の4人家族です。
介護の仕事をしている傍ら認定資格を作っています。
介護の仕事をしつつ家庭でのやりとりで気づかされる家庭においてもっとも大切なのは心理的安全性であり、それをどのように作ることが大切なのか…
介護施設ではさまざまな家庭があり、後悔したことの1位は「やりたいことをやらなかった。言えなかった。否定がこわくて諦めてしまった」でした。
そういう環境が子供にも影響があり、次第に諦めてしまう癖がついてしまいます。
人生の最期でも連絡すらなかった親子、夫婦をたくさんみてきました。
どんな時でも唯一大切なのは家族のはず。そんな家族との関係が最悪だった場合自分はなにをしたらいいかわからなくなりますよね…
ムリはしない。これは私の口癖です。
心の余白がなくなるのはあなたにとってのムリになります。しかし自分でも気が付けないのが心の余白なんです。
話すことで自分の余白を知ることができます。
心理的安全性を理解しつくしたおのざるに胸の内をあけてください。
どんなお悩みでも介護士としての傾聴スキルがあなたの支えになるはずです。