初めまして!誠父さんと申します。 私は幼稚園児くらいの頃に父が別の女性と共に帰って来なくなり、続いて母も数日後に突如家に帰って来なくなりました。 私は数日間何も食べることができなくて、あまりの空腹で家のどこかに食べ物が無いかを探してました。 苦労して見つけたのは賞味期限の分からない小麦粉を見つけ出したのを微かに覚えております。 当時は幼すぎた為、小麦粉を火にかける知識がなく、あまりの空腹に小麦粉と水で練り、当時母が作っていたきな粉の団子を思い出し、きな粉を探しましたが見つからず、ただ丸めた団子にしてそのまま食べてしまい、重度の食中毒を起こし意識をなくして倒れていたのを私の実家に訪ねてきた親戚に見つけてもらい、病院に運ばれその病院の先生に命を救って頂いた過去を私が物心がつきだした頃に聞かされました。