介護施設で働いた元PT×義父を特養に移した家族。両方の目線で、施設選びと費用の悩みにお答えします
はじめまして、ののこです。
元理学療法士で、いまは家族として義父母の介護をしている50代です。
■ 働く側として
理学療法士として、病院で3年ほど、介護老人保健施設(老健)で10年、住宅型有料老人ホームとデイケアでも働きました。
施設で暮らす方と、面会や相談に来られるご家族の姿を、働く側からたくさん見てきました。
■ 家族の側として
いまは家族として、義父母の介護をしています。
義父は老健から特別養護老人ホーム(特養)へ移り、義母は自宅で暮らしながらデイサービスに通っています。
施設の費用は、領収書をもとに1円単位で記録してきました。
働いていたころは分からなかった「家族の迷い」や「お金の不安」を、いまは自分のこととして感じています。
■ できること
・老健・特養・有料老人ホームなどのちがいと、選び方の整理
・施設の費用の目安と、明細(請求書)の見方
・介護や施設についての記事の執筆
■ お受けできないこと
・病気の診断、お薬、リハビリの具体的な指導
・税金の具体的な計算や申告の代行
・特定の施設のご紹介
・お電話・ビデオ通話(テキストのみです)
家族の介護をしながらの活動のため、お返事に少しお時間をいただくことがあります。
「こんなこと聞いてもいいのかな」ということも、どうぞお気軽にご相談ください。