はじめまして、鑑定師のししゃもと申します。 私は、今の言葉で言う「毒親」に育てられ、殺されかける経験を別々に2度もしました。そこから逃れるために結婚しましたが、相手はろくでもない男で、結局離婚。養育費は2ヶ月で止まり、ローンの残る家で女手一つで2人の子供を育てるという、想像を絶する日々を過ごしてきました。 四面楚歌、生きづらさの極致。 「なぜ、自分だけがこんなに辛いのか?」 ずっと、その答えを探し続けてきました。 ◼︎ なぜか相談事が絶えない「社内のおかん」に 生きていくために、経理・総務・人事といった、守秘義務の徹底される現場で働いてきました。その中で、毒親を反面教師として培ってきた「人の心に寄り添う慈愛」が、いつしか周囲の心を溶かしていたようです。 気づけば、社長から、恋愛に悩む同僚、さらには息子の友達までが、深刻な悩みを打ち明けてくれる「おかん」のような存在になっていました。 ◼︎ ...