藤本ゆうや
秘密厳守であなたの話に寄り添います。
ぼくの人生は人に思いをはき出すことによって大きく変わりました。 幼いころから人見知りで、友達と馴染めないことからいじめられ、15歳のときには周りの人と会話することが苦痛でうつ病になりました。 思春期で当時は家族に対しても嫌悪感があり誰も信頼できなかったです。 学校も不登校気味になり、無気力でお風呂にも入れなければ、将来への不安で夜も眠れない日々をすごしていました。 毎日つらくて、くるしくて、かなしくて、ずっと布団にくるまり泣いていたのを覚えています。 そんなぼくを救ってくれたのは当時の担任の先生でした。 先生は誰にも心を開いていなかったわたしを気にかけてくれ何度も話かけてくれました。 最初は心を閉ざしていたのですが、すこしずつ、先生になら話を打ち明けられるようになっていきました。 先生に悩みを打ち明けてから、心のもやもやからスッと開放され、人を信頼して思いを伝えることの大切さを知りました。 この体験をきっかけに「人と仲良くなりたい」と思うようになり、人間関係を築くための努力をはじめました。 まずは人と目を合わせることからはじめ、それができるようになったら、「おはよう」と挨拶をしてみる、挨拶ができるようになったら、挨拶に一言加えてみる。とできることを増やしていきました。 とはいえ、それでも人と仲良くなれなかったぼくは、中学卒業後の5月、おもいきってヒッチハイクに挑戦しました。 自分を人と無理にでも話す環境におかないと変われないと思ったからです。 そのご数年に渡ってヒッチハイクで日本中をまわり、本当に様々な人の話を聞くことができました。 10代のうちに3000人以上の方と話をしてきたと思います。 人の数だけ考え方があり、その人だけの価値観を知っていくことが楽しくなっていました。 会話相手にいい影響を与えたいと思うようになりカウンセリングやコーチングの勉強もはじめました。 気がついたときには、過去、人と話すのが怖くて誰とも話すことできない自分は姿をあらわさなくなっていました。 ぼくは当時の担任の先生のおかげで、人生を前にすすめることができました。 人は心のもやもやを打ち明けると気持ちがスッキリするものです。 嬉しいこと、怒っていること、悲しいこと、楽しいこと。 どんな話でも構いません、あなたの話を遠慮なくぼくにお聞かせください。
悩み相談・カウンセリング
・秘密厳守であなたの話に寄り添います。
どんな些細な話でもお聞かせください。 なんとなく誰かと話たい時や こころのもやもやをはき出したいとき 嬉しさや楽しさを共有したいときなど、秘密厳守でお聞きします。
by 女性
悩み相談・カウンセリング > 話し相手・愚痴聞き相談
とにかく寂しい時にあなたの話を優しくお聞きします 急な寂しさが襲ってきたあなたへ。あなたの心に寄り添います。
3年以上前
10000人と会話してきた僕が、話相手になります どんな些細な話でもお聞かせください♪