あなたの人生に伴走するコーチ・清水伶
はじめまして。 喪失をテーマに、人と人が向き合い言葉を交わす時間そのものを表現として扱う「対話型アート」を実践している現代美術家です。 私が行っている対話は、悩みを解決したり、助言をしたり、前向きに導くことを目的としたものではありません。また、話した内容を評価したり、良い・悪いを判断することもありません。 喪失には、死別だけでなく、関係の終わり、役割や居場所の変化、身体や心の変化など、人に説明しづらいかたちのものも多くあります。 そうした出来事の「あと」をどう生きているのか、まだ結論の出ていない状態について、一度きり・有料・匿名で話す時間を提供しています。 これまで、自死遺族、身体機能の喪失、差別経験など、語られにくい体験を持つ人々へのリサーチをもとに、映像インスタレーション作品を制作してきました。テレビコマーシャルやミュージックビデオの演出を経て、2018年より現代美術の分野で活動しています。一般社団法人 Void Arts Projects 代表理事。日本映画監督協会 会員。