「今日の夕飯、何にしよう」
この一言を、もう半年以上考えていません。
冷蔵庫の中を写真に撮って、AIに送るだけ。
大人の分と、1歳の子どもの取り分けまで、まとめて決まります。
はじめまして。
家事と育児をしながら、暮らしのほとんどをAIに手伝ってもらっている主夫です。
AIは使えたほうがいい。
それは、たぶんもう分かっていると思います。
でも本音のところは、こうではないでしょうか。
「何に使えばいいのか分からない」
「最初のひとことを、何て打てばいいのか分からない」
ここで止まる方が、いちばん多いです。
向き不向きの問題ではありません。誰も教えてくれないだけです。
先に、正直にお伝えしておきます。
私はITの専門家ではありません。資格も持っていません。
新しいAIツールを片っ端から紹介することもしません。
その代わり、できることがあります。
毎日、自分の家で使っています。
献立、買い物、家計、保険や家電を選ぶとき。
うまくいったことも、まるで役に立たなかったことも、
全部ためした上でお話しできます。
そして、はじめての人がどこで止まるのかを、私はまだ覚えています。
何年も前に通り過ぎた道ではなく、つい最近まで自分がつまずいていた場所だからです。
当日は、画面の説明から入りません。
あなたの暮らしの中で「これ面倒だな」と思っていることを、ひとつ教えてください。
その場で一緒に片付けます。
終わったときには、明日からそのまま使える
「お願いのしかた」が手元に残ります。
1対1です。何を聞いても、ほかの人には聞こえません。
「こんな初歩的なこと、聞いていいのかな」
その心配がいらない場所を作りたくて、この形にしました。
P.S.
予約する前でかまいません。
「うちはこれが面倒なんですけど、AIでどうにかなりますか?」
この一行だけ、メッセージで送ってください。
できるかできないか、正直にお返事します。できないときは、そうお伝えします。
【できること】
・献立と買い物:冷蔵庫の写真から、その日の夕飯と買い物リストまで
・子どものこと:保育園の連絡帳、遊びのアイデア、記録の整理
・家計:レシートの仕分け、固定費の見直しの下ごしらえ
・迷う買い物:保険・家電・住まいを、比べる形に整理する
・最初のひとこと:あなたの暮らしに合わせた「お願いのしかた」を一緒に作る
・基本的には何でも相談してください
【できないこと】
・最新サービスの網羅的な紹介
・健康、お金、進路の最終判断(整理まではお手伝いします。決めるのはご家族です)