nemurico
月・火・木・土・日は直ぐに対応できます。
アルコール依存症のnemuricoと申します。 現在30代後半の女性です。アルコール依存症で4回入院し、仕事を辞め、離婚も経験しました。人間関係でもトラブルに多く見舞われ、沢山傷ついて来ましたが良いことはその倍以上もありました。 現在は、「糸かけ曼荼羅」というアートのアーティスト、講師活動を中心としたフリーランスとして活動しており、趣味の卓球も楽しめ日常生活にわくわくが沢山あります。家族関係や日常生活での人間関係も良好です。 この経験を今アルコール依存症に苦しんでいる人、アルコールの問題に付随して人間関係のトラブルに見舞われている特に女性の方の力になることに使って行きたいと考えています。 よろしくお願いいたします。 ★nemuricoの経歴★ ・2018年10月:アルコール依存症を自覚していたが、家族にも打ち明けられず悩む。結婚もするが、仕事のストレスも加わりアルコール依存症の症状が悪化。3ヶ月の入院治療を行う。 ・2020年6月頃:仕事を休職し入院した病院のデイケアに通院して充実した日々を行うが、デイケア通所者との間に重大なトラブルが発生し、通えなくなる。その後、糸かけ曼荼羅などの素晴らしい趣味などに出会うが、同時期に再飲酒。お酒が辞められていないアルコール依存症者と出会い飲みハマってしまい再入院。1ヶ月の入院をする。 ・2020年10月頃:退院して糸かけ曼荼羅などの活動を行う反面、依存症の友人との縁が切れず再飲酒を繰り返し命の危険も伴うような状況に。両親につれられ1ヶ月の入院(3回目) ・2020年12月末:依存症の友人との関係に悩む。断酒を続けていたが再飲酒してしまい両親につれられ再入院(4回目)。この時離婚を告げられ、失意のどん底へ。 ・〜2021年7月現在:離婚によって住居も写し、両親と同居。休職していた仕事も辞める。辛い人間関係を精算し、心をオープンにし、新しいことを吸収、わくわくすることを追い求めることで、悩まされていた飲酒欲求から開放され生き生きとした日々を送る。 アルコール依存症や治療の中で浮上した人間関係のトラブルの解決を手助けをしたいと考えココナラに出品を開始。 糸かけ曼荼羅のアーティスト活動、ワークショップも開催している。