癒し野 いっこ
深夜タイムに待機することが
私は 病院で准看護師として働きましたが 手当てや自己治癒力に 興味を持ち 足部反射療法を勉強し 1人で リフレクソロジーサロンを やっています。 経営は 時々、厳しく 介護施設とWワークで 働くこともあります。 人間関係には 悩まされます。 私は 使われるタイプのようで 「優しいから」と 年上、年下問わず いろんなことを頼まれ 断るのが苦手で ヘトヘトになってしまうから 大人数で 働くと 自分の仕事ができない 自分の時間もなくなるため 1人で働くことを 選びました。 もともとは お世話したいタイプなので 人の役に立てた実感があると 幸せを感じるのですが 頼まれ事から なかなか 逃げられないです。 昔 小学生の頃 容姿をネタに あだ名をつけられ クラスの仲間外れになった 経験があります。 10~12歳の女の子が容姿で バカにされる 汚い言葉の暴力で しんどい経験でした。 自分の容姿は醜い 自分は汚い。 深い傷です。 家族で 聴いてくれる者は おらず 私は常に独りでした。 そして 看護師になり25年 現場で 本当に強くてカッコいい人間と いざとなると逃げる 人のせいにするダメ人間を沢山見ました。 確かに 人間は弱い 誰かをいじめることでしか 自分の価値が確かめられない人もいる。 私も 「心に傷が あるから」と いつの間にか それを看板に生きていました。 他人を信じず 自分を可哀想と思い 周りの人を不快にさせ 傷つけてました。 そういうことに 気づき 自分を認め 他人を信じることが できるようになるまでに 30年かかりました。 そして 頑張ってる自分を 頑張ってる目の前の人を 大切に思うように なった時 人に笑顔が見せられるように なりました。 今 自分に自信が持てない人。 「何か」やってみようかなと 思ってる人。 体調万全じゃない時は 相談する人を選んで ください。 心ない言葉を 真に受けないで ください。 まずは 思いつくままお話して ください。 私がやってもらいたかったように 批判も否定もせず 最後までお話を聴きます。
準看護師 取得年 : 1989年
中国式足部反射療法 取得年 : 2010年
赤十字病院 / 看護職 1987年3月 〜 2008年10月