7 seven colors
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生きること
女性
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スケジュール

不定期ですが、その日のスケジュールにより、メー...

きちんと、お客様と、正しい距離感を保ちながら、お話を聴かせて頂きます。共依存は、良くないことです。

はじめまして。 私は、二十歳頃まで、普通に過ごしてきました。 しかし、成人になり、社会人として生活し始めた二十歳頃から、様々なことが身の回りに起き始め、そこから、精神的に体調を崩すようになりました。 そこで初めて、20代前半に、「双極性障害Ⅱ型」と、診断を受けました。 それまで、「真面目な優等生」として、ただただ普通に生きてきた私は、その事実を、にわかに受け入れることができませんでした。うつ病になり、何もできることができなくなってしまった現実を、周りの誰に相談しても、「それは、甘えているだけ。それは、病気なんかじゃない。」と、言われつづけました。そして、私自身も、それを鵜呑みにし、「その通りだ。私は、弱いだけ。甘えているだけ。」と、その病気自体を否定し、拒否し、自分から排除していました。 その間に、病気はどんどん進行して行き、次第に、自分の存在、自分の命とは何か…、ということしか、考えることができなくなっていました。 その結果、自分の命を、ずっと痛めつける生活を送ってしまいました。 当時は、警察の方、救命救急隊の方、病院の方、友達、そして家族…。多くの方々に、ご迷惑をおかけてしまいました。 それでもなお、自分の病を受け入れることができず、何度も退職、復職を繰り返しました。 そしてついに、30歳を過ぎた頃に、落ちるところまで落ちた私は、「こんなに真面目に就職して、精一杯、目一杯に働いて、各職場で、たくさん活躍したとしても、毎回、毎回、これほどにまで、精神を崩すのなら、私は、きっと、病気なんだ…。病気に違いない。」と、ようやく現実を、初めてきちんと受け入れ、認めることができました。 それから、全ての仕事を辞め、自分の病気と一対一で、しっかり向き合い、病気の勉強もして、病院にちゃんと通い始めました。 きちんと通院を続けたのちに、双極性障害の他に、発達障害や愛着障害、境界性パーソナリティ障害など、たくさんの精神疾患が明らかになってきました。 激しく体調を崩した時は、精神病棟に、これまで、7度の入院を経験しました。その内、2回は、保護室にも入りました。 このような経過を経て、真剣に通院して数年経ちますが、今では病状もだいぶ落ち着いて、自分の生活スタイルも見直し、自分の病気を一番に考えながら、過ごしています。 今まで培った社会経験や、病気の様々な知識や経験を活かして、自分にしかできないこと、こんな自分だからこそ、誰かの力になりたい、何かできることがしたい、と強く思うようになりました。 私と同じような境遇にいる方や、私と同じような病気で悩んでいらっしゃる方、様々なお悩みを抱えている方などのお話に、耳を傾けて、少しでもお力添えができたらいいなと思っております。 2025年に、今までで一番重いうつ病になり、入院しました。良くなるまで、一年以上かかりました。 うつ病は、本当に言葉に表せないほど、辛いものです。 現在は、仕事はせず、病気の波と向き合いながら、日々暮らしています。

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