速水ゆうき
はじめまして(^-^) 速水ゆうきと申します。 普段は心理セラピストの仕事をしています。 私が人の『心』に興味を持ったのは12歳の頃でした。 毎日心理学の本を読みあさっていました。 それは、自分の心を救いたかったからです。 私には心の傷がたくさんありました。 3歳の頃から、ギャンブル依存症の父親にパチンコ屋に連れて行かれ、玉拾いをさせられていました。床を這いつくばって玉を集めては父の元に届け、店員に首根っこを掴まれて怒鳴られました。 父との食事はいつも白米に醤油をかけただけのご飯。 母は働かない父の分まで朝から深夜まで365日働き詰めでほとんど家にいませんでした。 娘の誕生日すら一度も覚えてくれない父親でしたが、それでも私は父が大好きでした。 子どもって、自分の家庭環境を「当たり前」だと思ってしまうんですね。おかしいことに気づけないんです。 パパっ子だった私でしたが、9歳の時に父が蒸発。 「ごめんね」の一言と一緒に、私は河川敷に棄てられました。今でもあの時の父の後ろ姿が忘れられません。 中学に入り、毎日たくさんの友達と楽しく過ごしていました。しかし中学1年の秋に両親の離婚が成立し、名字が変わったことをきっかけに、酷いイジメを受けることに。昨日まで笑い合っていた友達がたった一日で別人のように変わり、毎日「死ね」と言われ、暴力を受けるようになり、私は学校に行けなくなりました。 人間不信になり、中学は2年半不登校。 心に傷を負い、パニック障害、鬱、拒食症を発病。 自殺未遂もしました。本当に毎日が闇の中だった。 それでもなんとか高校に入学し、新しい環境で充実した毎日を過ごしていました。しかし、高2の夏、一番信頼していた担任の先生に学校でレイプされました。 彼は逮捕され、ニュースにもなりました。 その後は何年もフラッシュバックに苦しみ、付き合っていた彼氏の手さえ握れない程トラウマになりました。 何度も何度も数えきれないほど、自殺を考えましたが 「カウンセリングを学ぼう。学んで自分を救おう。そして心の傷を資産にして、人を救う生き方をしよう。」 そう決意し、4年制大学で心理学科を専攻し、卒業。 夢だった心理セラピストになりました。 ひとりでも多くの人の心に寄り添いたい。 苦しい夜を、ひとりにしたくない。 あなたが辛いとき、私が側にいます。